includeしたものを変数に入れる【PHP】

例えば

<?php
echo "Hello world";
?>

という内容が書かれた、「include_hoge.php」というファイルがあるとします。

そして、これを別のファイル(hoge.php)で読み込み、include_hoge.phpの出力内容を変数に入れたいと思うことがあります。(実際はこんな単純な出力内容ではありませんが)

単純に考えると

$hensu = include(include_hoge.php);

となりますが、当然ながらこれではうまく行きません。

変数に放り込まれないどころか、ただ単にechoされた内容が表示されてしまいます。

 

次に考えられる方法は「file_get_contents」を使うことかと思います。

$hensu = file_get_contents("http://xxxxxx.net/include_hoge.php");

とすることにより、include_hoge.phpの出力内容を変数に入れることが出来ます。

しかし、そもそも「file_get_contents」が使用できないように制限されているサーバーや、include_hoge.phpにベーシック認証をかけている場合は取得ができません。(問題がなければこの方法でも良いかと思います)

 

最終的な方法としては下記となります。

ob_start();
include(include_hoge.php);
$hensu = ob_get_contents();
ob_end_clean();

これで、「file_get_contents」同様、「include」でも出力内容を変数に入れることが可能となります。

総合管理者 | 2017年12月13日 | コメント(0) | トラックバック(0) | PHP関連

wp_insert_attachmentだけではサムネイルが作られない

フォームから送られてきたファイルをメディアに登録されるようにするプログラムを作っていたのですが、実際にメディアには登録されるけど一覧でサムネイルが表示されない・・・

で、Codexをよく見たら、wp_insert_attachmentのあとに下記2つの関数も実行しなくてはならないとのこと

wp_generate_attachment_metadata
wp_update_attachment_metadata

さらにこの関数を実行するには、

require_once( ABSPATH . 'wp-admin/includes/image.php' );

の必要があります。

つまりこんな感じ。


require_once( ABSPATH . 'wp-admin/includes/image.php' );

$attachment = array(
'guid' => "(ファイルのURL)",
'post_mime_type' => "(ファイルのタイプ)",
'post_title' => "(ファイルのタイトル)",
'post_content' => '',
'post_status' => 'inherit'
);

$attach_id = wp_insert_attachment( $attachment, "(ファイル名)", 0);
$attach_data = wp_generate_attachment_metadata( $attach_id, "(ファイルのパス)");
wp_update_attachment_metadata( $attach_id, $attach_data );

これで、メディアに登録される際にサムネイルも生成されるようになりました。

総合管理者 | 2017年12月13日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

[半角/全角]キーで入力タイプを切り替えるたびに出る通知がうざい【Windows10】

Windows10のアップデートをしたら、[半角/全角]キーで入力タイプを切り替えるたびに、なんか画面の真ん中に「あ」「A」と表示されるようになりました。

すぐ消えるので良いけど、その裏で入力とかしていると煩わしくてしょうがない。

これを非表示にする方法についてはいろいろなサイトで紹介されています。

でも、自分のPCでは、右クリックしても下図のように表示されて、なぜかプロパティが選択できない。(Google 日本語入力を入れてるから?)

このような場合は、まず一番下にある「設定」を選択してください。

そうすると、下のようなウィンドウが開きますので、右にある「オプション」を選択してください。

言語のオプションウィンドウが開きますので、入力方式「Microsoft IME」の右にある「オプション」を選択してください。

これでようやくMicrosoft IMEの設定ウィンドウが開くので、「IME入力モード切替の通知」の「画面中央に表示する」のチェックを外して、「OK」ボタンを押してください。

言語のオプションウィンドウに戻ったら「保存」ボタンも押してください。

これで切り替えるたびに通知されることが無くなります。

 

総合管理者 | 2017年07月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEB関連全般

Movable Type6系でフォルダー・カテゴリーが保存できない【Ajax error: error】

今日、Movable Type6でフォルダーを作成し、「変更を保存」ボタンをクリックしたところ、以下のエラーがアラートで帰ってきました。

Ajax error: error

・・・なにこれ?

さらにカテゴリーのほうでも、同様に上記のエラーが出て保存できない。

どうしてもカテゴリーとフォルダーを追加しなくてならなかったため、phpMyAdminを入れて、そっちでデータベースに直接入れてみようかと思ったところ、なんかこっちでもエラーが出てSQLがちゃんと実行されない!?

MTに引き続きphpMyAdminでも起こるって、ほんとなんだこれ!

と思っていたら、後輩が「もしかして、WAFのせいかも」との一言。

なるほど、可能性はあると思い、サーバーのコンパネに入りWAFの設定を変更したところ、正常に動作するようになりました・・・

あー、冷や汗かいた・・・

WAFってセキュリティ高めてくれるのは良いんですが、どうも苦手です。

ちなみに今回のサーバーはzenlogicでした。

皆さんも注意しましょう。

総合管理者 | 2017年07月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | サーバー関連

予約公開ができない場合【WordPress】

WordPressで予約公開ができない場合、原因は色々とあります。

このことは色んなサイトで紹介されています。

でも、たまに公開に失敗するなど原因がよくわからない不具合も起こります。

WordPressの予約投稿は、
一定のアクセスがないと実行されないという仕様になっています。

アクセスがないブログは予約投稿ができないといっても過言ではありません。

WordPressの予約投稿に失敗する原因と見るべき重要ポイントのまとめ! | 自作PCテクニカルセンター

という話まであり、正直Wordpressの予約公開はあまり信用できません。

 

ということで、解決方法として、こんな感じのプログラムをheader.phpの先頭に入れてみました。

if(is_home() || is_front_page()){
	//予約の投稿のみ取得(MAX20件)
	$get_posts = get_posts(array(
		"posts_per_page" => 20,
		"post_type" => "any",
		"post_status" => "future"
	));

	if($get_posts){
		foreach($get_posts as $get_post){
			//現在が予約日時を過ぎている場合
			if($get_post->post_date < current_time("Y-m-d H:i:s")){ 
				//公開処理 
				$save_post = array(
					"ID" => $get_post->ID,
					"post_status" => "publish"
				);
				wp_update_post($save_post);
			}
		}
	}
}

※トップページアクセスの場合のみ反応するようにしています。

post_statusがfutureになっている記事だけ取得し、予約日時が過ぎているものだけ、publishに更新するという簡単なプログラム

ちゃんと動いているし、負荷もそれほどかからないし問題なさそう。(※動作に責任は持ちません)

 

 

総合管理者 | 2017年06月05日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

Guetzliで10回ほど圧縮を繰り返してみた

Googleが提供するJPEGエンコーダー

こちらのサイトで紹介されている手順通りに行ってみたら簡単にJPEG画像を圧縮することができました。

Google製JPEGエンコーダーGuetzliの使い方【図解で簡単】

サイズが1.5MB程度あった画像がいきなり500kbまで減ったりとなかなかの圧縮率で、しかも画質は落ちない(わけではないだろうけど、少なくとも目測ではわからないくらい)。

これはすごい!

でも圧縮に10秒以上かかるんですよね~(画像によってはもっとかかる)
そこがネック。

あと、うっかり圧縮済みの画像をもう一度圧縮しちゃったらどうなるんだろうと思ったので、ためしに10回位圧縮を繰り返してみました。

画質設定は上記のサイトで設定されているとおり88(--quality 88 ちなみに84が下限)

以下リンク先を開いてから、確認してみてください。

オリジナル(1.59MB)

(さらに…)

総合管理者 | 2017年05月16日 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEB関連全般

WordPressのマルチサイトで参加サイトが表示されない

マルチサイト化されているWordpressのサーバーを移転したところ、参加サイトが表示されなくなってしまいました。

↓この部分

もちろんログインしたアカウントはすべてのサイトに所属しています。

プラグインのせいかと思って全部切ってみたのですが、治らず。

移転時にバージョンアップしたからかとも思いましたが、他のサイトで使っている同じバージョンのWordpressでは、こんな問題は起きたことがありません。

移転中だったのでベーシック認証をかけていたのですが、まさかこれじゃないだろうと思いながらも試しに解除してみたら、表示されるようになりました!

原因はベーシック認証!

こんなことあるのか・・・

ちなみに、一度表示されるようになったら、以降は再びベーシック認証をかけてもちゃんと表示されます。

総合管理者 | 2017年03月08日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

WordPressのバージョン4.7と4.7.1はヤバイ

ちょっと古い情報ですが、Wordpressのバージョン4.7と4.7.1はかなりヤバイ脆弱性があるそうです。

WordPress の脆弱性対策について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

WordPress 4.7, 4.7.1 はAPIに致命的なバグがあって認証無しで誰でも記事を改ざんできちゃうっぽい! - かもメモ

上記のサイトに方法が記載されておりますが、簡単に改ざんできてしまうとのこと。

簡単過ぎる!怖い!

4.7から4.7.1へのアップデートは、PHPMailerの件ですぐにアップデートされることは予想しておりましたが、またすぐに4.7.2へのアップデートでしたので、何事?と思っておりましたが、これはかなりやばい脆弱性ですね。

すぐにアップデートするのは考えものですね・・・

ちなみに、Search Consoleでもこのような警告が出てしまう始末

貴サイトが WordPress の古いバージョンである WordPress 4.7.0 or 4.7.1 を実行していることが判明しました。古いバージョンやパッチを適用していないソフトウェアは、ハッキングやマルウェアの攻撃を受けやすくなり、貴サイトの訪問者に被害が及ぶことがあります。そのため、サイト上のソフトウェアをできるだけ早く更新することをおすすめします。

おすすめどころではない、必須事項でしょ。

自分のブログも一瞬だけ4.7.1にしておりましたが、すぐさま4.7.2にアップデートしました。

総合管理者 | 2017年02月14日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

robots.txtが無い場合のアクセスは404で返さねばならない

サーバとドメインを移転したお客さんのサイトが、全然インデックスされないとの連絡をいただきました。

ドメインも変わってるのだから、それはそうだろうとも思ってたんですが、移転したのは3か月くらい前だし、おかしいってことで調べてみました。

あやしいところでは、robots.txtやHTMLのmetaタグでクロール禁止設定しているあたりですが、robots.txtはそもそもないし、HTMLのmetaタグもほぼ無いに等しいほどシンプル。

リダイレクトも旧サーバ・旧ドメインから301できっちり転送しているので問題ない。

仕方ないので、Search Consoleを設定して調べてみたところ、下図のエラーが出てました。

(Search Consoleの左メニュー>クロール>robots.txtテスターを開くと出てきたエラー)

現在 Google で取得できない robots.txt ファイルがあります。この場合、Google が robots.txt を取得するまでサイトのクロールが停止されるか、前回取得した robots.txt ファイルが使用されます。

robots.txtなんてファイルは作ってないし、実際サーバ上にも無いし、おかしいなと思ってrobots.txtにブラウザからアクセスしてみたら、htaccessのリライトルールのせいで、404エラーでもない変なエラーページが開いてしまいました。

そして下の記事を発見。

robots.txtがこんなに重要だったとは。。。身をもって知りました

なんとまあ、robots.txtは存在してちゃんと設定されているか、または無いなら404エラーで返さないと、Googleはインデックスしてくれなくなるらしい。

正直、インデックスされないように設定することのほうが少ないため、robots.txtなんてあんまり気にしたことありませんでした。(通常は無いなら無いで404になるし)

気をつけねば。

総合管理者 | 2017年02月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CSS関連

【WordPress】スラッグ名が重複すると、公開中の投稿ページが404になる

※これは、現在最新バージョンである4.7.1で確認しています。

 

WordPressの管理画面にログインし、以下の手順で記事を作成してみてください。

①新規投稿で、スラッグ名をhogeと設定し、公開保存する。
②再び新規投稿で、スラッグ名をhogeと設定し、下書き保存する。(実際はhoge-2に変わりますが気にせずに)

※①と②の記事は別の記事です。
※スラッグ名は手動で設定してください。

①の投稿ページを、別のブラウザか、Wordpressからログアウトして開いてみてください。
公開しているにも関わらず、エラー404ページになってしまいます。
(pre_get_postsなどで、投稿詳細ページの取得ルールを変えている場合は起こらない可能性があります)

 

原因

②の投稿を作成する際、スラッグ名を「hoge」と入力すると、重複を回避するため「hoge-2」と表示されるのですが、実際は下書き保存では「-2」はつかず、そのまま「hoge」と保存されてしまいます。(データベースを確認すると、postnameがhogeとなっているレコードが2つ確認できます)

そのため、①のページを開こうとした際、②の投稿データを取得してしまい、しかし下書きのため404ページとなってしまうわけです。

ちなみに投稿詳細ページでのデータ取得の順番は公開日時順になっているらしく、②の下書き投稿が①の公開投稿よりも過去の公開日時に設定していると、①の投稿ページは正常に表示されます。

この現象が発生する条件は正確には以下となります。

  • スラッグ名を設定することができるパーマリンク設定になっていること
    (%postname%が含まれる設定の場合)
  • 投稿タイプが「投稿」であること
    (固定ページではこの現象は起きない)
  • 投稿の作成・編集時にスラッグ名を任意に設定すること
    (WPがタイトルから自動的に生成する場合は、重複してもこの現象は起きない)
  • 設定したスラッグ名に自動的に連番がつくこと
    (すでに公開されている投稿記事が存在している場合)
  • 保存時に下書き保存すること
    (公開保存なら大丈夫)
  • 下書き保存した投稿記事と同じURLの公開中の記事が存在すること
    (連番なしのURLと完全一致する公開中の投稿記事があること。日付やカテゴリーがパーマリンクに含まれる場合で、これらが異なる場合はこの現象は起きない)
  • 公開保存されている投稿より、下書き保存した投稿の方が、公開日時が未来に設定されていること

という条件なので、投稿でも命名規則を決めてスラッグ名をきっちり設定するという運用を行っている(例えばニュースなら「news20160120」と設定する)サイトの場合以外は起きないので、なかなか見つかりづらい不具合ではあると思われます。

 

対策

ひとまず404エラーを回避する方法ですが、functions.phpに以下を追記すると、回避できます。

add_action('pre_get_posts', 'custom_pre_get_posts' );
function custom_pre_get_posts($query){
if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() ){
return;
}
if($query->is_single && !$query->is_preview){
$query->set( 'post_status' , 'publish');
}
}

要するに、公開されているものを開けばよいのですが、なぜ下書きのものを取得しようとしてしまうのか、不思議です・・・

なお、この方法で404エラーは回避できますが、もう1つ問題があります。

該当の公開中の記事を編集すると、こっちは重複を回避しようとしてスラッグ名の後ろに「-2」がついて保存されてしまうことです。(なんでやねん)

スラッグ名が変わっても、一応リダイレクトしてくれるみたいですが、下書きの方の記事が「hoge」で公開保存されたら、完全に入れ替わっちゃいます。

結局気を付けるしかないのが現状ですね・・・

 

冒頭でも書いていますが、これはバージョン4.7.1で起こっています。

もしかしたらこれより古いバージョンでは起きないかもしれません。

また、さらにバージョンアップされたら起きなくなるかもしれません(というか起きなくなってくれ)

総合管理者 | 2017年01月20日 | コメント(0) | トラックバック(2) | CMS関連

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