WordPressでTinyMCEの入力フィールドを作る場合

任意の場所に、Wordpressの内容入力フィールドと同じようにリッチテキストエディタ(TinyMCE)を設置する方法は、

wp_editor( "(内容)", '(ID)');

で、設置できます。

第3引数に細かい設定ができますが、(ID)をnameと同じにしていればこれだけでもOKです。

プラグインなしでカスタムフィールド作ってた際(functions.phpに直書き)どうやったらリッチテキストエディタになるのか、かなり苦戦したのでメモ。

参考サイト

wp_editor:WordPress私的マニュアル

 

nandani | 2014年11月12日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

Postgresqlはテーブル名に注意

Postgresqlでテーブルを作った後、PHPにてSQL

SELECT * FROM (テーブル名)

と実行したのですが、存在するテーブルなのに、

ERROR:  relation "(テーブル名)" does not exist

というエラーが出てしまいました。

調べてみると、どうやらテーブル名はダブルクォートでくくらなければならないらしい。

SELECT * FROM "(テーブル名)"

ただし、これはテーブル名に大文字が含まれている場合のみで、小文字のみであればダブルクォートは不要とのこと。

たしかに、テーブル名は大文字で作成してました。

なんならSQLを実行した後、エラーで表示されるテーブル名が小文字になっているから、おかしいなとは思っていたのですが。

Postgresqlの場合は、実行時にテーブル名が小文字になってしまうのかな?

だから、大文字を含む際はダブルクォートが必要なのか。

 

参考サイト

PostgreSQLのテーブル名はダブルクォート有無で別名になった. - それマグで!

nandani | 2014年10月08日 | コメント(0) | トラックバック(0) | DB関連 | PHP関連

SuPHP使ってるときはphp.confいらないよ

手間取ったのでメモ。

PHPのバージョンをアップしたところ、PHPがモジュールモードになってしまい、実行権限がapacheになってしまいました。(もともとSuPHPを使っていたので、実行権限はユーザごとになっていた。SuPHPを使うためには、PHPをCGIモードにする必要がある。)

CGIモードにするには、ということでいろいろ調べてphp.confをいじりまくったのですが、全然CGIモードにならない!

効いていないわけではないっぽいけど、やっぱりモジュールモードのままで散々手こずったのですが、FTPで/etc/httpd/conf.d/フォルダを除いてみたところ、一発で解決しました。

そこにあったのは「mod_suphp.conf」

こいつだけでよかったのです。

「php.conf」なんていらなかったのです。

多分バージョンアップしたときに、勝手にできたのでしょう。

「php.conf」をリネームし、無効化してから、Apache再起動したところ、無事CGIモードに切り替えることができました。

あ~あ・・・・

ちなみに、PHPがモジュールモードかCGIモードかを見極める方法は、phpinfoの「Server API」を確認すればOKです。

ここが、「CGI/FastCGI」ならCGIモード、「Apache 2.0 Handler」ならモジュールモードです。

 

htmlspecialcharsに注意【PHP】

今更な話題ですが、詰まったのでメモ。

PHPが5.3から5.5に変わった途端、フォームにて日本語がPOSTされるとまるごと消えてしまう現象が発生しました。(ちなみにそのサイトはEUC-JPで作成されていました)

この現象はWordpressなどでもあったので、

default_charset
mbstring.internal_encoding

あたりの仕業だろうと思っていたのですが、これらはコメントアウトされている。(つまり特定の文字コードに設定されていない)

phpinfoを見てもおかしなところは全然見当たらない。

ということでいろいろ調べてみると、なんとhtmlspecialcharsが原因であることが判明しました。

このhtmlspecialcharsはもともとは、「ISO-8859-1」がデフォルト文字コードで変換がされていたのですが、PHP5.4から「UTF-8」がデフォルトになったとのこと。

しかも、php.iniで設定されている文字コードに準拠してくれればよいのですが、これはちゃんと設定してあげないと、強制的に「UTF-8」が使用されてしまうらしい。(第3引数をクォートなどで任意に空にしてあげれば準拠してくれるらしい。でも、第3引数をなにも設定してないとUTF-8となる。なんでやねん)

ということで、簡単な方法はないかを探していたけど、やっぱり引数をつけてあげるしかないみたい・・・

htmlspecialchars($hoge, ENT_COMPAT | ENT_HTML401, "ISO-8859-1");

参考サイト

htmlspecialchars()を使うと文字が消える? | PHP Archive

[PR]WAFの導入はHASHコンサルティング Sturts1 / Struts2 の脆弱性にも対応

nandani | 2014年09月23日 | コメント(0) | トラックバック(0) | PHP関連

初期テーマの設定【WordPress】

WordPressの初期テーマは、「twentyxxxx」のような、最初から入っているテーマに設定されています。

これはこのテーマを削除しても、インストール直後はそのテーマが選択されている状態となります。

1サイト・1Wordpressなら、特に初期テーマは気にしなくてもよいのですが、マルチサイト化する場合は、初期テーマを任意のものにしたい、かもしれません。どのサイトもテーマを統一したいのに追加するたびに、テーマを選択しなくてはなりませんからね。

ということで、Wordpress本体の中から、設定されている場所を探します。

wp-includes/default-constants.php

の中に、

define( 'WP_DEFAULT_THEME', 'twentyfourteen' );

という記述があります。

これがテーマの初期設定です。

これを変えれば、初期テーマを変えることができるのですが、Wordpressをアップデートするたびに修正するのは面倒なので、wp-config.phpにこれを追記します。

define( 'WP_DEFAULT_THEME', 'xxxxxxxx' );

xxxxxxxxには、初期テーマにしたいテーマのフォルダ名を記述してください。

これで、こちらの設定が優先されます。

nandani | 2014年09月12日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

固定ページの子ページを表示するショートコード【WordPress】

開いた固定ページの子ページが、自動的にリスト表示されるようにしたい場合、wp_list_pagesをショートコードにしてしまうと便利です。

functions.phpに下記を追記します。

function pageChild() {
	global $post;
	
	$args = array('depth'        => 0,
		'show_date'    => NULL,
		'date_format'  => get_option('date_format'),
		'child_of'     => $post->ID,
		'exclude'      => NULL,
		'include'      => NULL,
		'title_li'     => '',
		'echo'         => 0,
		'authors'      => NULL,
		'sort_column'  => 'menu_order, post_title',
		'link_before'  => '',
		'link_after'   => '',
		'exclude_tree' => '' ); 
	
	$return = '<ul class="page_child">';
	$return .= wp_list_pages($args);
	$return .= '</ul>';
	
	return $return;
}
add_shortcode('page_child', 'pageChild');

子ページ持ちの固定ページに

[page_child]

と記述すると、その子ページがリスト表示されるようになります。

関数自体はなんてことないものですが、ショートコードって便利ですね。

nandani | 2014年06月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

Facebookページのタイムラインを取得する方法

Facebookページのタイムラインを取得する方法のメモ。

タイムラインは以前紹介したアルバムや写真を取得する方法よりも、ひと手間かかります。(アクセストークンを取得する必要があるため)

プログラムは下記の通り。


<?php
/*
facebookページのタイムラインを取得する
*/

$facebook_page_id = '...';    //FacebookページのID
$access_token = '...';        //アクセストークン
$url = "https://graph.facebook.com/".$facebook_page_id."/feed?access_token=".$access_token;
$res = file_get_contents($url);
$data_array = json_decode($res, TRUE);

if(!empty($data_array["data"])){
print_r($data_array["data"]);
}
?>

 

○「$facebook_page_id」には、FacebookページのIDを代入してください。

IDはFacebookページを開いたときのURL「https://www.facebook.com/〇〇〇〇」の○○○○部分か、もしくは「https://www.facebook.com/pages/□□□□/○○○○?ref=hl」の○○○○部分。

※前者の例
https://www.facebook.com/FacebookJapan
の場合は「FacebookJapan」

※後者の例
https://www.facebook.com/pages/ダリの雑記/12345678901234567?ref=hl
の場合は「12345678901234567」(こんなURLはありませんがw)

 

○「$access_token」には、アクセストークンを代入します。

アクセストークンの取得方法は、以下の通り。

  1. https://developers.facebook.com/apps にアクセスし、「新しいアプリを作成」からアプリを作成します。(アプリ作成と言っても、ほぼアプリ名を重複しないように決めるだけ)
  2. アプリを作成すると、基本設定画面にて「App ID」と「App Secret」が取得できます。
    WS000282
  3. 「App ID」と「App Secret」を下記のURLに代入し、アクセスします。
    https://graph.facebook.com/oauth/access_token?client_id=(App ID)&client_secret=(App Secret)&grant_type=client_credentials
  4. アクセスすると、
    WS000283
    という風に表示されます。これがアクセストークンです。
    この値を「$access_token」に代入してください。

以上の2つを代入後、PHPを実行してください。

う~む。そのうちアルバムや写真もアクセストークンが必要になるのかな?

 

参考サイト

ソーシャルメディアAPIリファレンス - ウォールを取得する

Access Tokenを取得する

Graph API : Facebook開発者向けドキュメントの日本語訳とTips

nandani | 2013年10月22日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | PHP関連

さくらインターネットに大容量のDBデータをインポートする

さくらインターネットに標準で用意されているphpMyAdminは、インポートするファイルの容量に限界があります(16MB)。

さてどうしたものか、sqlを実行するPHPプログラムでも作ってみるかと思ったのですが、・・・まてよ?

phpMyAdminをサーバのウェブ領域にアップして、そっちを使ったらいいんじゃね?

ってことで、phpMyAdminをダウンロードし、サーバにアップロードして試したところ普通にうまく行きました。

PHPのアップロードサイズはデフォルトでは数MB程度ですが、コントロールパネルの「PHP言語に関する設定>PHP設定の編集」で

memory_limit = 〇M
post_max_size = 〇M
upload_max_filesize = 〇M

と記述することにより、好きに設定できるので(限界はあると思いますが)インポートファイルの容量は(よほどでない限り)気にすることはありません。

インポートが完了したらアップしたphpMyAdminを削除して完了。

よかったよかった。

MTタグとWordPressタグ【カテゴリー編】

メニューに戻る

WordPressにおいて、カスタムタクソノミーもカテゴリーと同じように扱うことができますが、割と使用する関数や変数が異なりややこしいので、ここは通常の「カテゴリー」に絞ります。

(さらに…)

nandani | 2013年06月26日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

MySQL server has gone away

メモ。

画像ファイルをMySQLデータベースにINSERTしようとしたところ、

MySQL server has gone away

というエラーが出てしまいました。

解像度が低い画像ならうまくいくけど、ある一定を超えるとこのエラーが出てしまう。

エラーのワードで調べたらすぐに解決しました。

my.cnfファイルに

[mysqld]
max_allowed_packet=32MB

という記述を追加し、MySQLを再起動するだけ。

データの型をLONGTEXT型とかにしても、ここではじかれてしまっては意味がないですね^^;

参考サイト

max_allowed_packet、巨大なデータをサーバへ送る場合 - mir the developer

インポート時に「MySQL server has gone away」が発生したときの対処 | 南紀熊野ウェブサービス(大阪、新宮市)

nandani | 2013年06月26日 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEB関連全般

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