Wordで文字キーが受け付けない場合

ツイッターでも書きましたが、ここにもメモ。

OfficeのWord(自分が使っているのはOffice 365 Solo)で突然キーボードの文字入力が受け付けない現象が発生していました。

最初は大丈夫なんですが、編集している途中で受け付けなくなる感じ。

立ち上げているWordファイルを全部落として、もう一度起動すると入力できるようになるのですが、しばらくするとまた受け付けなくなる。

もちろん、Word以外ではちゃんと入力できます(メモ帳とかブラウザとか)

Windowsが10に上がったからかな?(おのれWindows・・・)と思っていたのですが、どうやらIMEが原因っぽい。

IMEはGoogleのを使用していたのですが、これをWindows標準のものに切り替えたら入力可能となりました。

相性の問題か。

総合管理者 | 2016年06月08日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

Javascriptでプルダウンの選択を変更する(jQuery)

Javascriptでプルダウンの選択を変更する(getElementsByTagName)

↑過去記事のjquery版です。

headタグ内に以下を記述。


<script type="text/javascript" src="(jqueryへのパス)"></script>
<script>
function change_pulldown(value_name){
$("#hoge").val(value_name);
}
</script>

bodyタグ内に、以下の様な選択を記述。


<p>特殊車両リンクをクリックしてください。プルダウンの選択が変わります。</p>
<p><a href="javascript:void(0)" onclick="change_pulldown('p1')">イングラム</a></p>
<p><a href="javascript:void(0)" onclick="change_pulldown('p2')">グリフォン</a></p>
<p><a href="javascript:void(0)" onclick="change_pulldown('p3')">タイラント2000</a></p>
<p><a href="javascript:void(0)" onclick="change_pulldown('p4')">クラブマンハイレッグ</a></p>
<select id="hoge">
<option value="">---</option>
<option value="p1">イングラム</option>
<option value="p2">グリフォン</option>
<option value="p3">タイラント2000</option>
<option value="p4">クラブマンハイレッグ</option>
</select>

Javascript内の記述は凄まじく簡略化されましたね。

  1. 下のselectタグに、IDとして「hoge」と設定しておく。
  2. リンクには、クリック時に作成したchange_pulldown関数を呼び出す設定をする。その際、引数として、プルダウンで選択したいvalueを渡す。
  3. change_pulldown関数では、指定したID(ここではhogeとしている)のselectタグに中身(val)を入れる。

これでリンクをクリックすると指定したものが選択されるようになります。

サンプル [新しいウィンドウで開く]

 

 

総合管理者 | 2016年04月30日 | コメント(0) | トラックバック(1) | JavaScript関連

投稿一覧の各投稿のメニューをカスタマイズする方法

フック!フック!フック!

フックは便利ですね!

ということで、テーマで投稿一覧の各投稿のメニューをカスタマイズする方法のメモです。

下図のように、メニューに「サンプル」を追加する場合

WS002447

テーマのfunctions.phpに以下を追記します。


function custom_post_row_actions($actions, $post) {
//$actions['(キー)'] = '<a href="(リンク先)" title="">(ラベル)</a>';
$actions['sample'] = '<a href="/sample.php" title="">サンプル</a>';
return $actions;
}

add_filter('post_row_actions', 'custom_post_row_actions',10,2);

 

いらないものを消す場合は、unsetします。(以下クイック編集を削除する)


function custom_post_row_actions($actions, $post) {
unset($actions['inline hide-if-no-js']);    //クイック編集
return $actions;
}

add_filter('post_row_actions', 'custom_post_row_actions',10,2);

以下デフォルトのメニューです。

$actions['edit'] 編集
$actions['inline hide-if-no-js'] クイック編集
$actions['trash'] ゴミ箱
$actions['view'] 表示

 

参考サイト

投稿一覧に独自リンクを追加する:WordPress私的マニュアル

総合管理者 | 2016年03月25日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

vsftpで設定したサーバにFTP接続できない(パッシブモード)

vsftpをサーバにインストールし、各種設定を行った後、FTP接続しようとしたのですが、なぜか接続できない。

vsftpd.confやchroot_list、hosts.allow、hosts.deny、user_listを確認しても、特に問題なし。

ファイヤーウォールを確認しても、ちゃんと20・21は設定されている。

なぜ・・・

と思い、エラー内容を確認したところ、ログイン自体は成功しているもののLISTでエラーが出ている様子。

ということで、ググってみたら、こちらのページを見つけました。

vsftpでpasvモードでの接続設定 - watuu's diary

/etc/sysconfig/iptables-config に設定が必要とのこと。

このファイルの「IPTABLES_MODULES」を

IPTABLES_MODULES="ip_conntrack_netbios_ns ip_conntrack_ftp ip_nat_ftp"

としたところ、無事接続できるようになりました。

ちなみに、この設定を行っていない場合でも、接続設定がアクティブだと接続できます。

総合管理者 | 2016年02月10日 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーバー関連

Search Console(ウェブマスターツール)でインデックス数が激減

このサイトのURLを

http://www.nandani.sakura.ne.jp/

から

http://nandani.sakura.ne.jp/

に変更しました。(wwwなし)

理由はwwwあり・なし両方でアクセスできるとSEO的に良くないのが1点(いまさら)

もう1つは、さくらインターネットのサブドメイン(○○○.sakura.ne.jp)でSSLが使えるのが、www無しのみだったので、http://nandani.sakura.ne.jp/をメインURLとしました。(httpsの方がSEO的に良いらしいので。さくらインターネット特有のくせで、記事ページにhttpsでアクセスするとおかしくなるため、まだ変えてませんが。)

そうしてみたところ、Search Consoleのインデックス数が激減。

まあ当たり前です。

これまでは「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」で登録されていたのに、wwwなしになったわけですから。

しばらくしたら治るだろうと思っていたのですが、一向に増える気配はなく、何ならどんどん減っていきます。

ただでさえ減ってたのに!

なんで?と思い、よくよくSearch Consoleに送っているsitemap.xmlを見てみたら、そこに記述されているURLが「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」になっているではありませんか。

サイトマップ書き出しには「Google XML Sitemaps」を使っているのですが、どうやらキャッシュっぽい感じで残っており、それが送信されてたらしい。

通りで全然インデックスされないわけだ。

ということで、設定>XML-Sitemapから設定を更新したら、無事「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」で出力されるようになりました。

 

インデックスが減っていたとはいえ、あんまりアクセス数は変わってないんですよね。

メインの流入はGoogleからのはずなんだけどなぁ。

総合管理者 | 2016年01月20日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連 | SEO関連

EC-CUBEでクレジットカード決済が表示されない

EC-CUBEで「イプシロン決済モジュール」を導入し、設定も一通り完了したのですが、なぜか商品購入フローの「お支払方法・お届け時間等の指定」で「クレジットカード決済」の選択が表示されないという現象になってしまいました。

イプシロン側の設定も、EC-CUBE側のイプシロンモジュールの設定も問題なく見えます。

基本情報管理>支払方法設定にも、ちゃんと「クレジットカード決済」は追加されています。

なぜ登録されない・・・と「LC_Page_Shopping_Payment.php」の中身を調べてみたところ

if (in_array($payment['payment_id'], $payments_deliv)) {

というところではじかれている様子。

deliv・・・ということはと、基本情報管理>配送方法設定を調べたところ、「取扱支払方法」の設定で「クレジットカード決済」にチェックが入っていませんでした。

WS002223

凡ミス・・・

総合管理者 | 2016年01月19日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

https(SSL)の警告が消えない

とあるサイトをhttps接続に変えたところ、下図のような警告が出るようになってしまいました。

WS002198

この接続は安全ではありません
このページの一部(画像など)は安全ではありません。

ブラウザはFirefoxで、Google Chromeでも同じようなエラーになっていましました。

ソースを確認したところ、リンクURLでhttpになっているところはありましたが、画像やCSS、JSの読み込みパスはすべてhttps、もしくはスラッシュから始まる絶対パスになっています。

JS、CSS内のパスにhttp接続があるかとも思いましたが、これも違う。

特に読み込みに失敗しているようなファイルはなさそうなので、見た目上は正常なのですが、警告が出っぱなしというのは気持ち悪いし、ユーザーに不安を与えかねません。

CSS・JSを消したり戻したりして、とあるCSSが原因だと判明しました。

そのCSS内では画像が読み込まれていたのですが、そのパス自体は相対パスで問題ありません。

では、何が原因か?とよくよく見てみたところ、そのCSSで読み込もうとしている画像が存在していない・・・

これか!と思い、必要な画像をアップロードしたところ、警告が消えました。

リンク切れが起きても、この現象起こるんですね・・・

 

総合管理者 | 2016年01月04日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CSS関連

mysqlからmysqliへ変える場合の置換(ただの正規表現について)

メモ。

mysql_queryやmysql_fetch_arrayは、PHP5.5で非推奨となり、PHP7.0では消滅するそうです。

5.5なら非推奨とはいえ使えるのですが、エラーが出るし、できれば変更しておきたい。

ということでDreamweaverなどで一括置換する場合は正規表現で置換しましょう。

mysql_fetch_arrayの場合

検索ワード:mysql_fetch_array\((.+?)\)

置換ワード:$1->fetch_array()

 

mysql_num_rowsの場合

検索ワード:mysql_num_rows\((.+?)\)

置換ワード:$1->num_rows()

総合管理者 | 2015年12月23日 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEB関連全般

EC-CUBEテンプレート用タグ

メモ。

随時更新中・・・

パス用タグ

  • <!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->
    EC-CUBEで設定したウェブルートのURLパス。
    ドメイン:無し
    出力例:/
  • <!--{$smarty.const.TOP_URL}-->
    EC-CUBEで設定したトップページのURLパス。
    ドメイン:あり
    出力例:http://nandani.sakura.ne.jp/
  • <!--{$smarty.const.CART_URL}-->
    カートへのURLパス。
    ドメイン:あり
    出力例:http://nandani.sakura.ne.jp/cart/
  • <!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}-->
    商品詳細ページへのベースURLパス。
    ドメイン:無し
    実際に商品ページへ行くには後ろに商品IDを付ける必要あり。
    例:<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->
    出力例:/products/detail.php?product_id=1
  • <!--{$smarty.const.IMAGE_SAVE_URLPATH}-->
    アップロードした画像のフォルダへのURLパス。
    ドメイン:なし
    出力例:/upload/save_image/
  • <!--{$TPL_URLPATH}-->
    テンプレートへのURLパス。
    ドメイン:無し
    出力例:/user_data/packages/default/

 

総合管理者 | 2015年12月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

商品ページの変数【EC-CUBE】

かなり雑にメモ。

EC-CUBEの商品ページ用のテンプレートで、商品情報が入っている「$arrProduct」の中身は、以下のキーで取得できます。

■product_id
■name
■maker_id
■status
■comment1
■comment2
■comment3
■comment4
■comment5
■comment6
■note
■main_list_comment
■main_list_image
■main_comment
■main_image
■main_large_image
■sub_title1
■sub_comment1
■sub_image1
■sub_large_image1
■sub_title2
■sub_comment2
■sub_image2
■sub_large_image2
■sub_title3
■sub_comment3
■sub_image3
■sub_large_image3
■sub_title4
■sub_comment4
■sub_image4
■sub_large_image4
■sub_title5
■sub_comment5
■sub_image5
■sub_large_image5
■sub_title6
■sub_comment6
■sub_image6
■sub_large_image6
■del_flg
■creator_id
■create_date
■update_date
■deliv_date_id
■plg_giftpaper_noshi
■product_code_min
■product_code_max
■price01_min
■price01_max
■price02_min
■price02_max
■stock_min
■stock_max
■stock_unlimited_min
■stock_unlimited_max
■point_rate
■deliv_fee
■maker_name
■price01_min_inctax
■price01_max_inctax
■price02_min_inctax
■price02_max_inctax

取得例:商品IDを取得する場合

<!--{$arrProduct.product_id}-->

総合管理者 | 2015年12月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

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