タグ:WordPress

管理画面の投稿やカテゴリー(カスタムタクソノミー)画面でも並び替えを反映させる【WordPress】

カテゴリーおよびカスタムタクソノミーの並び替えを簡単に行えるプラグイン「PS Taxonomy Expander

フロントエンドでは、get_termsやwp_list_categoriesの"orderby"を"order"にすることによって、並び替えた順に並んでくれます。

しかし管理画面の「新規投稿を追加」や「投稿を編集」のカテゴリー選択リスト、および「カテゴリー」画面のカテゴリーリストでは並び順が反映されていません。

Category Order and Taxonomy Terms Order」というプラグインもあって、これを使用すると管理画面内の並び順も反映されるんですけどね。

こっちを使ってもいいし、「PS Taxonomy Expander」のまま、functions.phpに下記を追加しても構いません。


function my_get_terms_orderby($orderby){
  if(is_admin()){
    return "t.term_order";
  }else{
    return $orderby;
  }
}
add_filter('get_terms_orderby', 'my_get_terms_orderby', 10);

これで管理画面内のカテゴリーの並び順は強制的に、Term Orderで設定した並び順に並びます。

※必ず一度は並び替えの保存を行ってください。未保存のままだとカテゴリーリストが表示されなくなります。

しかしフック機能の便利さには舌を巻きますね。何でもできる気分になりますw

nandani | 2014年12月02日 | コメント(0) | トラックバック(1) | CMS関連 | PHP関連

ページのスラッグからデータを引き出す方法【WordPress】

get_page_by_path("スラッグ名");

で、そのスラッグ名のページ(固定ページ)を取得できます。

第3引数をpostとすれば、「投稿」から取得できます。

get_page_by_path("スラッグ名", "OBJECT", "post");

なお、固定ページで、親ページが設定されている場合、親ページのスラッグも含める必要があります。

get_page_by_path("親ページのスラッグ名/スラッグ名");

だから、やっぱり正確にはスラッグ名ではないんですね。

 

参考サイト

get_page_by_path:WordPress私的マニュアル

nandani | 2014年11月24日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

WordPressでTinyMCEの入力フィールドを作る場合

任意の場所に、Wordpressの内容入力フィールドと同じようにリッチテキストエディタ(TinyMCE)を設置する方法は、

wp_editor( "(内容)", '(ID)');

で、設置できます。

第3引数に細かい設定ができますが、(ID)をnameと同じにしていればこれだけでもOKです。

プラグインなしでカスタムフィールド作ってた際(functions.phpに直書き)どうやったらリッチテキストエディタになるのか、かなり苦戦したのでメモ。

参考サイト

wp_editor:WordPress私的マニュアル

 

nandani | 2014年11月12日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

初期テーマの設定【WordPress】

WordPressの初期テーマは、「twentyxxxx」のような、最初から入っているテーマに設定されています。

これはこのテーマを削除しても、インストール直後はそのテーマが選択されている状態となります。

1サイト・1Wordpressなら、特に初期テーマは気にしなくてもよいのですが、マルチサイト化する場合は、初期テーマを任意のものにしたい、かもしれません。どのサイトもテーマを統一したいのに追加するたびに、テーマを選択しなくてはなりませんからね。

ということで、Wordpress本体の中から、設定されている場所を探します。

wp-includes/default-constants.php

の中に、

define( 'WP_DEFAULT_THEME', 'twentyfourteen' );

という記述があります。

これがテーマの初期設定です。

これを変えれば、初期テーマを変えることができるのですが、Wordpressをアップデートするたびに修正するのは面倒なので、wp-config.phpにこれを追記します。

define( 'WP_DEFAULT_THEME', 'xxxxxxxx' );

xxxxxxxxには、初期テーマにしたいテーマのフォルダ名を記述してください。

これで、こちらの設定が優先されます。

nandani | 2014年09月12日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

固定ページの子ページを表示するショートコード【WordPress】

開いた固定ページの子ページが、自動的にリスト表示されるようにしたい場合、wp_list_pagesをショートコードにしてしまうと便利です。

functions.phpに下記を追記します。

function pageChild() {
	global $post;
	
	$args = array('depth'        => 0,
		'show_date'    => NULL,
		'date_format'  => get_option('date_format'),
		'child_of'     => $post->ID,
		'exclude'      => NULL,
		'include'      => NULL,
		'title_li'     => '',
		'echo'         => 0,
		'authors'      => NULL,
		'sort_column'  => 'menu_order, post_title',
		'link_before'  => '',
		'link_after'   => '',
		'exclude_tree' => '' ); 
	
	$return = '<ul class="page_child">';
	$return .= wp_list_pages($args);
	$return .= '</ul>';
	
	return $return;
}
add_shortcode('page_child', 'pageChild');

子ページ持ちの固定ページに

[page_child]

と記述すると、その子ページがリスト表示されるようになります。

関数自体はなんてことないものですが、ショートコードって便利ですね。

nandani | 2014年06月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

get_postsで取得したデータでも、ショートコードを実行する【WordPress】

メモ。

the_content()で表示した「内容」ならば自動的にショートコードが実行されるのですが、get_postsで取得した記事の「内容(例えば$hoge->post_content)」では、ショートコードが実行されません。

そのままショートコードが表示されてしまいます。

そういう場合は、do_shortcode関数を使用しましょう。

do_shortcode($hoge->post_content);

これで、内容中に含まれるショートコードが実行されるようになります。

なお、get_the_content()でも同様にショートコードが実行されませんので同じく

do_shortcode(get_the_content());

としてください。

参考サイト

WordPress: フィルターより前にショートコードを実行させる | 半月記 @ 半月記半月記

do_shortcode:WordPress私的マニュアル

nandani | 2013年06月21日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | CMS関連

pre_get_postsを使う場合は、管理画面にまで反映してしまわないよう注意

WordPressメモ。

サイトの検索にて、post_typeを絞ろうと、functions.phpに

function include_post_type($query) {
	if ($query->is_search()) {
		$query->set('post_type', array('post','xxx','xxx'));
	}
}
add_action( 'pre_get_posts', 'include_post_type' );

と記述したのですが、管理画面の検索にまでこれが反映されてしまいました。

正確には

function include_post_type($query) {
	if (!$query -> is_admin && $query->is_search()) {
		$query->set('post_type', array('post','xxx','xxx'));
	}
}
add_action( 'pre_get_posts', 'include_post_type' );

というように、「!$query -> is_admin」も必要だったみたいですね。

いきなり管理画面の検索がおかしくなったからあせったわ~^^;

 

参考サイト

query_postsを捨てよ、pre_get_postsを使おう【追記あり】【報告あり】 | notnil creation weblog

nandani | 2013年06月18日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

入力フィールドを複数追加できるタイプのカスタムフィールドを扱う際の注意点

Custom Field Templateプラグインを使用すると、投稿時に入力フィールドを任意に増やせるカスタムフィールドを作ることが出来ます。

↓こういうの

WS000013

追加ボタンを押すことで、フィールドを増やしていけるわけですが、入力はともかく、取り出し方には注意が必要です。

通常、カスタムフィールドを取り出す場合

<?php $meta_values = get_post_meta($post_id, $key, $single); ?>

$post_id:投稿ID
$key:カスタムフィールド名
$single:取得方法。配列ならfalse、1つめだけならtrue

というふうに取り出すのですが、これで取り出すと、複数フィールドの並び順がばらばらで取得されてしまいます。

しかも投稿を編集するたびに並び順が変わるという困った状態に。

なぜ上から順に取り出してくれない・・・

ということで、検索したところ、こちらの方法で解決しました。

Custom Field Template(カスタムフィールドテンプレート) | WordPress 編

複数フィールドを上から順に取り出す場合はsqlをつかって取り出します。

複数フィールドのカスタムフィールド名が「Hoge」とした場合


<?php
global $wpdb;
$query = "SELECT * FROM ".$wpdb->postmeta." WHERE post_id = ".get_the_ID()." AND meta_key = 'Hoge' ORDER BY meta_id ASC";
$cf = $wpdb->get_results($query, ARRAY_A);

$Hoge = array();
if($cf){
foreach($cf as $row){
$Hoge[] = $row['meta_value'];
}
}
?>

これで複数フィールドの並び順(meta_id)順でデータを取得することができます。

nandani | 2013年05月18日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

【WordPressメモ】カスタムタクソノミーのアーカイブページで、そのページのタクソノミーのスラッグ名を取得する

$term

これだけです。

echo $term;

とすると、タクソノミーのスラッグ名が表示されます。

さらに「get_term_by」を使用すると、そのタクソノミーの情報を取得できます。

$the_term = get_term_by("slug", $term, "タクソノミー名");

うかつに、$termに変数を代入してしまわないよう注意しましょう。

ほかにも、

投稿記事ページで記事の情報を取得できる「$post」

カテゴリーアーカイブページでカテゴリーIDを取得できる「$cat」などがあります。

 

参照サイト

nandani | 2013年03月25日 | コメント(0) | トラックバック(1) | CMS関連

Copyright(c) 2010 - 2017 ダリの雑記