CMS関連

Search Console(ウェブマスターツール)でインデックス数が激減

このサイトのURLを

http://www.nandani.sakura.ne.jp/

から

http://nandani.sakura.ne.jp/

に変更しました。(wwwなし)

理由はwwwあり・なし両方でアクセスできるとSEO的に良くないのが1点(いまさら)

もう1つは、さくらインターネットのサブドメイン(○○○.sakura.ne.jp)でSSLが使えるのが、www無しのみだったので、http://nandani.sakura.ne.jp/をメインURLとしました。(httpsの方がSEO的に良いらしいので。さくらインターネット特有のくせで、記事ページにhttpsでアクセスするとおかしくなるため、まだ変えてませんが。)

そうしてみたところ、Search Consoleのインデックス数が激減。

まあ当たり前です。

これまでは「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」で登録されていたのに、wwwなしになったわけですから。

しばらくしたら治るだろうと思っていたのですが、一向に増える気配はなく、何ならどんどん減っていきます。

ただでさえ減ってたのに!

なんで?と思い、よくよくSearch Consoleに送っているsitemap.xmlを見てみたら、そこに記述されているURLが「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」になっているではありませんか。

サイトマップ書き出しには「Google XML Sitemaps」を使っているのですが、どうやらキャッシュっぽい感じで残っており、それが送信されてたらしい。

通りで全然インデックスされないわけだ。

ということで、設定>XML-Sitemapから設定を更新したら、無事「http://www.nandani.sakura.ne.jp/」で出力されるようになりました。

 

インデックスが減っていたとはいえ、あんまりアクセス数は変わってないんですよね。

メインの流入はGoogleからのはずなんだけどなぁ。

総合管理者 | 2016年01月20日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連 | SEO関連

EC-CUBEでクレジットカード決済が表示されない

EC-CUBEで「イプシロン決済モジュール」を導入し、設定も一通り完了したのですが、なぜか商品購入フローの「お支払方法・お届け時間等の指定」で「クレジットカード決済」の選択が表示されないという現象になってしまいました。

イプシロン側の設定も、EC-CUBE側のイプシロンモジュールの設定も問題なく見えます。

基本情報管理>支払方法設定にも、ちゃんと「クレジットカード決済」は追加されています。

なぜ登録されない・・・と「LC_Page_Shopping_Payment.php」の中身を調べてみたところ

if (in_array($payment['payment_id'], $payments_deliv)) {

というところではじかれている様子。

deliv・・・ということはと、基本情報管理>配送方法設定を調べたところ、「取扱支払方法」の設定で「クレジットカード決済」にチェックが入っていませんでした。

WS002223

凡ミス・・・

総合管理者 | 2016年01月19日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

EC-CUBEテンプレート用タグ

メモ。

随時更新中・・・

パス用タグ

  • <!--{$smarty.const.ROOT_URLPATH}-->
    EC-CUBEで設定したウェブルートのURLパス。
    ドメイン:無し
    出力例:/
  • <!--{$smarty.const.TOP_URL}-->
    EC-CUBEで設定したトップページのURLパス。
    ドメイン:あり
    出力例:http://nandani.sakura.ne.jp/
  • <!--{$smarty.const.CART_URL}-->
    カートへのURLパス。
    ドメイン:あり
    出力例:http://nandani.sakura.ne.jp/cart/
  • <!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}-->
    商品詳細ページへのベースURLパス。
    ドメイン:無し
    実際に商品ページへ行くには後ろに商品IDを付ける必要あり。
    例:<!--{$smarty.const.P_DETAIL_URLPATH}--><!--{$arrProduct.product_id|u}-->
    出力例:/products/detail.php?product_id=1
  • <!--{$smarty.const.IMAGE_SAVE_URLPATH}-->
    アップロードした画像のフォルダへのURLパス。
    ドメイン:なし
    出力例:/upload/save_image/
  • <!--{$TPL_URLPATH}-->
    テンプレートへのURLパス。
    ドメイン:無し
    出力例:/user_data/packages/default/

 

総合管理者 | 2015年12月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

商品ページの変数【EC-CUBE】

かなり雑にメモ。

EC-CUBEの商品ページ用のテンプレートで、商品情報が入っている「$arrProduct」の中身は、以下のキーで取得できます。

■product_id
■name
■maker_id
■status
■comment1
■comment2
■comment3
■comment4
■comment5
■comment6
■note
■main_list_comment
■main_list_image
■main_comment
■main_image
■main_large_image
■sub_title1
■sub_comment1
■sub_image1
■sub_large_image1
■sub_title2
■sub_comment2
■sub_image2
■sub_large_image2
■sub_title3
■sub_comment3
■sub_image3
■sub_large_image3
■sub_title4
■sub_comment4
■sub_image4
■sub_large_image4
■sub_title5
■sub_comment5
■sub_image5
■sub_large_image5
■sub_title6
■sub_comment6
■sub_image6
■sub_large_image6
■del_flg
■creator_id
■create_date
■update_date
■deliv_date_id
■plg_giftpaper_noshi
■product_code_min
■product_code_max
■price01_min
■price01_max
■price02_min
■price02_max
■stock_min
■stock_max
■stock_unlimited_min
■stock_unlimited_max
■point_rate
■deliv_fee
■maker_name
■price01_min_inctax
■price01_max_inctax
■price02_min_inctax
■price02_max_inctax

取得例:商品IDを取得する場合

<!--{$arrProduct.product_id}-->

総合管理者 | 2015年12月11日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

WordPressの見落としがちな設定(ゴミ箱)

お客様から、記事が勝手に消えてしまったという連絡を受けました。

話をよく聞いてみると、とりあえず非公開にしたいからゴミ箱に移動させていたとのこと。

いや、そういう時はステータスを「下書き」にするか、公開状態を「非公開」にしてほしいのですが・・・

うっかり「完全に削除する」をクリックしてしまったのではないかと思ったのですが、よくよく調べてみると、Wordpressではゴミ箱に移動した記事は、30日経つと自動的に消えてしまうそうな。

これは知らなかった。

ちなみに、wp-config.phpに

define('EMPTY_TRASH_DAYS', 日数);

と追記することで、保存期間は設定できるらしい。

WordPressでゴミ箱から復元する方法と保存期間を変更する方法 | WordPress奮闘記

とりあえずゴミ箱には、消えても良い記事だけを入れましょう。

総合管理者 | 2015年10月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

bloginfoが非推奨?【WordPress】

今更ながら、bloginfoで一部パラメータの使用が非推奨になっているのに教えてもらって気付きました。

ただ、全部がアウトというわけではなく、Codexを見る限り非推奨になっているパラメータは

  • 'siteurl'
  • 'home'

の2つ。

代わりは

  • echo site_url()
  • echo home_url()

です。(どちらも返り値があるタイプなので出力する場合は要echo)

ちなみに、非推奨になったのは2.2のときみたい(結構前だな)

非推奨とはいえ、一応現在(version4.2.4)でも使用できています。

こういう場合の対策として、基本的に関数はさらにラッピングしといて、functions.phpだけ修正すればOKみたいにしておくべきだろうか・・・

それも面倒だなぁ。

 

参照サイト

総合管理者 | 2015年08月18日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

メニューをカスタマイズ(WordPress)

WordPressの外観>メニューで作ったメニューは、wp_nav_menu関数で簡単出力されます。

階層も反映されてて便利なのですが、どうしてもこの関数は実現できないことが発生したため、独自に関数を作ることにしました。

メニューをデータを取得するには、wp_get_nav_menu_itemsを使用して配列で取得します。

ただし階層構造にはなってません。

なので、以前の記事「WordPressのサイトマップを作る【プラグインなし】」を参考に、階層構造で作り直して出力します。


function my_wp_nav_menu($menu_type, $menu_item_parent = 0, $ul_use_flag = 0){
	
	$return = "";
	$menu_items = wp_get_nav_menu_items('main_navi');
	$menu_trees = array();
	
	if($menu_items){
		$exist_flag = 0;
		foreach($menu_items as $menu_item){
			
			//親が引数($menu_item_parent)と同じもののみ
			if($menu_item_parent == $menu_item->menu_item_parent){
				if($exist_flag == 0){
					if($ul_use_flag == 1) $return .= '<ul class="sub-menu">'."\r\n";
					$exist_flag = 1;
				}
				
				//リンクの開き方
				$target = '';
				if($menu_item->target){
					$target = 'target="_blank"';
				}
				
				//class
				$class = 'menu-item';
				if($menu_item->classes[0]){
					$class .= ' '.implode(" ", $menu_item->classes);
				}
				
				//title要素
				$attr_title = '';
				if($menu_item->attr_title){
					$attr_title = 'title="'.$menu_item->attr_title.'"';
				}
				
				$return .= '<li class="'.$class.'"><a href="'.$menu_item->url.'" '.$target.' '.$attr_title.'>'.$menu_item->title."</a>";
				
				$return .= my_wp_nav_menu($menu_type, $menu_item->ID, 1);
				
				$return .= '</li>'."\r\n";
			}
		}
		if($exist_flag == 1){
			if($ul_use_flag == 1) $return .= '</ul>'."\r\n";
		}
	}
	
	return $return;
}

使用する場合は以下の通り

<ul>
	<?php echo my_wp_nav_menu('main_navi'); ?>
</ul>

これで大体wp_nav_menu関数の標準設定と同じ挙動となります。

再帰のたびに、wp_get_nav_menu_itemsで全部取りなおすので、あんまり効率は良くないですが、とりあえずこれで改造し放題です。

総合管理者 | 2015年07月08日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | PHP関連

投稿件数が0件の時、archive.phpでpost_typeを取得する方法

投稿件数が0件のカスタム投稿ページを開いた場合、archive.phpでは、get_post_type()の返り値がfalseとなり、post_typeが取得できません。

その場合は、

get_query_var('post_type')

で取得できるようになります。

こういうケースは結構あるので、get_post_type()ではなくこっちで取得するようにしたほうが良いですね。

 

参考サイト

総合管理者 | 2015年07月02日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

wp_list_categories・get_categoriesでデータが取得できない

WordPressであり、Wordpressとは関係ない話。

WordPress管理画面の「カテゴリー」画面で、カテゴリー一覧にまったく表示されない現象になってしまいました。

wp-config.phpでデバッグをtrueにしても、Noticeが並ぶだけで何もエラーは表示されない。

フロントエンドでも、wp_list_categories・get_categoriesが使えない状態に。

これまでの経験でいえば、カテゴリーの並び替え系プラグインが原因で、一度並び替えを行って保存すると直ることが多いのですが、今回はそれでも直らない。

仕方ないので、Wordpress本体の中身を追っていくうち、wp-includes/taxonomy.phpの中にあるfunction get_termsにSQLが書かれていたので、出力して、phpMyAdminで実行したところ、以下のエラーが表示されました。

Got error 28 from storage engine

調べてみたところ、サーバの容量が不足していると起こる現象のようです。

参考元:MySQLで「Got error 28 from storage engine…」と出るときの対処法

Tera Termで「df -h」を実行したところ、確かに100%になってました・・・

クライアントのサーバなので、勝手にファイルを削除するわけにもいかないから、とりあえず削除してよいか問い合わせているところ。

まさかこんなところが原因とは。

プラグインやテーマが原因かと思って、切ったりつけたり編集したり、無駄に時間食った・・・

総合管理者 | 2015年03月15日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | DB関連 | サーバー関連

WordPressの検索機能をカスタマイズ

WordPressの検索の欠点として

  • カスタムフィールドが対象外
  • カテゴリー・タグ(タクソノミー)が対象外

というものがあります。

最近は内容フィールドは使用せず、カスタムフィールドに中身を入れるといった場合もあるので、これでは大変不便です。

ということで、検索機能をカスタマイズし、これらからも引っ張ってくるようにします。(ついでに抜粋からも)

なお、検索処理のカスタマイズは「pre_get_posts」をフックした関数にて行います。

pre_get_postsについては、こちらをご覧ください(query_postsを捨てよ、pre_get_postsを使おう【追記あり】【報告あり】)。

functions.phpに下記を追加します。
※pre_get_postsをフックした関数がすでに存在していている場合は、うまく編集してください。

function my_pre_get_posts($query) {
	//管理画面には適応しない
	if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() )
		return;
		
	//検索画面の場合
	if($query->is_search()){
		global $wpdb;
		
		$keywords = get_search_query();
		if($keywords){
			
			$keywords = str_replace(" ", " ", $keywords);
			$keyword_array = explode(" ", $keywords);
			$post_ids = array();
			$post_ids_exists = array();
			foreach($keyword_array as $keyword){
				$post_ids_meta = array();	//カスタムフィールド
				$post_ids_post = array();	//タイトル・内容
				$post_ids_term = array();	//カテゴリー
				
				if($keyword){
					$keyword = '%' . like_escape( $keyword ) . '%';
					
					//カスタムフィールド内を検索
					$post_ids_meta = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT post_id FROM {$wpdb->postmeta}
						WHERE meta_value LIKE '%s'
					", $keyword ) );
					
					//タイトルと内容・抜粋から検索
					$post_ids_post = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT ID FROM {$wpdb->posts}
						WHERE post_title LIKE '%s'
						OR post_content LIKE '%s'
						OR post_excerpt LIKE '%s'
					", $keyword, $keyword, $keyword ) );
					
					//カテゴリー名から検索
					$term_ids = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT term_id FROM {$wpdb->terms}
						WHERE name LIKE '%s'
					", $keyword) );
					//ヒットしたカテゴリーが所属する投稿
					if($term_ids){
						$term_id = implode(",", $term_ids);
						$post_ids_term = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
							SELECT DISTINCT  object_id FROM {$wpdb->term_relationships}
							WHERE term_taxonomy_id IN (%s) 
						", $term_id) );
					}
					
					//各処理で取得した投稿IDをマージする。
					$post_ids_tmp = array();
					$post_ids_tmp = array_merge($post_ids_meta, $post_ids_post, $post_ids_term);
					
					//重複している投稿IDのみ抜き出す(AND検索のため)
					if($post_ids_tmp){
						//検索ワード1つ目の場合、$post_ids_existsのキーに投稿IDを入れていく(内容はtrue)
						if(empty($post_ids_exists)){
							foreach($post_ids_tmp as $post_id){
								$post_ids_exists[$post_id] = 1;
							}
						}
						//検索ワード2つ目以降の場合
						else{
							//○つ目の投稿IDを$post_ids_exists_tmpキーに入れていく(内容はtrue)
							$post_ids_exists_tmp = array();
							foreach($post_ids_tmp as $post_id){
								$post_ids_exists_tmp[$post_id] = 1;
							}
							
							//1つ目の$post_ids_existsと、○つ目の$post_ids_exists_tmpとを比較し、存在しない場合はunsetする。
							foreach($post_ids_exists as $post_id => $value){
								if($post_ids_exists_tmp[$post_id] != 1){
									unset($post_ids_exists[$post_id]);
								}
							}
						}
					}
				}
			}
			
			//まとめた$post_ids_existsのキー(投稿ID)を、内容に移す
			if($post_ids_exists){
				foreach($post_ids_exists as $post_id => $value){
					$post_ids[] = $post_id;
				}
			}
			if($post_ids){
				$query->set('post__in', $post_ids);
			}else{
				$query->set('post__in', array(0));
			}
			
			
		}else{
			$query->set('post__in', array(0));
		}
		$query->set('s', '');	//本来の検索は邪魔になるので削除しておく
	}
}
add_action( 'pre_get_posts', 'my_pre_get_posts' );

最後に、

$query->set('s', '');

を行っているため、検索結果ページで、$sやget_query_var('s')から検索ワードを取得できなくなっています。

そのため、search.phpのget_header()の前に

$wp_query->query_vars["s"] = $wp_query->query["s"];

を追記してください。
これで$sやget_query_var('s')を使って検索ワードを取得できるようになります。

しかし結構ごつい処理をしてるので重くなりそうな気も・・・大丈夫かな。

参考サイト

nandani | 2014年12月17日 | コメント(2) | トラックバック(0) | CMS関連

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