Facebook Developersでアプリを登録する。

以前使用していた時から結構インターフェースが変わったので、改めて登録方法。

https://developers.facebook.com/

にアクセスします。

WS001094

上のメニューから「My Apps」を選択します。

 

WS001095

登録済みのアプリ一覧が表示されます。

右上の「Add a New App」ボタンをクリックします。

 

WS001096

どのアプリを作るか選択します。
今回はPage Plugin用のアプリを作りたいので、ウェブサイトを選択します。

 

WS001097

アプリ名を入力します。

アプリ名を入力すると、下図のようになります。

WS001098

Create New Facebook App IDボタンをクリックします。

 

WS001099

カテゴリを選択して、右下の「Create App ID」ボタンをクリックします。

 

下図のような画面になります。

WS001108

少し下に行くと、Tell us about your websiteというフィールドがあります。

WS001100

Site URL と Mobile Site URLを入力し、Nextボタンをクリックします。

 

下図のような画面になります。

WS001101

さらに下へスクロールするとフィニッシュです。

 

さて、このままでは、まだアプリとしては非公開状態です。

Page Pluginのコード取得時に、このアプリを選択しても

This app is in Development Mode and not available publicly.
公開モード can be enabled in the App Dashboard.

というエラーメッセージが表示されてしまいます。

公開状態にするには、まずメニューからMy Appsを選択し、登録されているアプリ一覧を表示します。

WS001109

新規登録したアプリを選択します。

WS001110

左メニューからSettingsを選択します。

WS001111

「Basic」タブブロックの右下にある「Contact Email」にメールアドレスを入力し、「Save Changes」ボタンをクリックします。

 

左メニューの「Status & Review」を選択します。

WS001112

上図の赤枠部分をクリックし、Yesにします。

クリックすると、下図のようにメッセージが表示されるので、承認をクリックします。

WS001113

以上で、公開状態となり、使用できるようになります。

総合管理者 | 2015年04月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | アプリ関連

Like Boxもうすぐ終了 Page Pluginへ乗り換え

FacebookのLike Boxも、もうすぐ終了するそうです。

FacebookのLike Boxは2015年6月23日で終了。Page Pluginに変わります

代わりに提供されている「Page Plugin」へ乗り換えます。

https://developers.facebook.com/docs/plugins/page-plugin

へアクセス。

下図のブロックで

WS001107

  • Facebook Page URL
  • Width
  • Height
  • Hide Cover Photo
  • Show Page Posts
  • Show Friend's Faces

を設定します。

最後にGet Codeボタンをクリックして、コードを取得します。

WS001106

ほぼLikeboxの時と変わりませんが、問題点として、

  • Widthの最小値(280px)および最大値(500px)が決まっている。
  • Heightの最小値が決まっている。

という点があります。

特にWidthの最小値・最大値が決まっているのは痛いです。

サイドバーに持ってくるにも、メインブロックに持ってくるにも何とも半端でどうしたものか。

このあたりのサイズが最近の流行なんですかね?

 

追記

あれ?この記事読み返してたら、いいね!も昔のコード使えなくなるみたいじゃん。

FacebookのLike Boxは2015年6月23日で終了。Page Pluginに変わります

マジかよ・・・

総合管理者 | 2015年04月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | SNS関連

RSS Graffiti本日終了 dlvr.itへ乗り換え

WordPressやMovable Type、なんでもいいのですがRSSが出力できれば、それを元にFacebookへ投稿できる「RSS Graffiti」が本日、2015年4月30日をもって終了するそうです。

ということで、急いで乗り換え。

色々候補は有ったのですが、最終的に「dlvr.it」を使うことにしました。

https://dlvr.it/

まずは、アカウントを作成します。

WS001093

右にある「Sign up」ボタンをクリックして、アカウントを作成してください。
FacebookやTwitterアカウントを持っている場合は、それでもログイン可能です。

アカウント作成、またはログインが成功すると、下図の画面になります。
How would you like to start sharing content?

WS001077

左の「Start Feeding」ボタンをクリックします。

 

WS001078

左の「Source」にフィードのURLを入力します。
Your blog or other website URLと書いてますがフィードのURLです。
例:http://www.nandani.sakura.ne.jp/feed

ラジオボタンでは、次からの投稿を反映させたい場合は、「Wait until a new item is posted.」を選択してください。

URLの入力が成功すると、自動的に正常なURLかどうかを判断して、右の「Choose a Destination」のボタンを選択できるようになります。

今回はFacebookへの投稿なので、Facebookボタンをクリックします。

Facebookログイン画面がポップアップウィンドウで開きますので、Facebookへログインしてください。(すでにFacebookへログインしている場合は、次へ)

一番最初の登録の場合、dlvr.itからFacebookへのアクセスを許可してよいかという画面が開きますが、許可していってください。

最終的に下図の画面になります。

WS001079

プルダウンで、どのタイムラインに投稿するかを選択してください。
Facebookページの権限を持っている場合は、それも選択可能です。
プルダウンを選択したら「Continue」ボタンをクリックしてください。

 

最後の画面になります。

WS001080

右下の「Done」を選択してください。

登録が成功すると、下図のメッセージが開きます。

WS001081

以上が最初の登録です。

 

2回目以降の新規登録

2回目以降の新規登録は左上の「+ Add Route」ボタンから登録します。

WS001082

微妙にインターフェースが変わりますが、やることはほぼ同じです。

 

WS001083

左の「Source」の「+ Add」ボタンをクリックします。

 

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フィードボタンをクリックします。

 

WS001085

Feed URLを入力し、どのタイミングからタイムラインに投稿するかをプルダウンで選択します。

「save source」ボタンをクリックします。

 

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続いて右の「Destinations」の「+Add」ボタンをクリックします。

 

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「Facebook」ボタンをクリックします。

 

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「Connect to Facebook」ボタンをクリックします。

 

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※ログイン中の場合は、自動的にログインしているFacebookのアカウントで上記の画面となります。

プルダウンで投稿先タイムラインを選択し、「Continue」ボタンをクリックします。

 

最後に「Save」します。

 

同じタイムラインに複数のフィードを登録する場合

同じタイムラインに複数フィードを登録する場合は、すでに登録済みの「Source」の「+Add」から片側のみを登録します。

WS001090

複数登録されるとこんな感じになります。

 

WS001092

総合管理者 | 2015年04月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | SNS関連

キーボードの入力モードが違う・・・!

たまにお客様のPCで作業をする際、かな入力モードになっていたり、NumLockがかかっていたりすることがあります。

自分のPCではローマ字(または英数字)入力固定なので、こんな時どうすればいいか固まってしまうことがあります。

ということで、切り替え方法。

  • かな入力とローマ字切り替えを行う場合は、
    Alt + カタカナ・ひらがな・ローマ字 キー
    で切り替えることができます。
  • NumLockがかかっている場合(mキーが0になったりする場合)は、右上くらいにあるはずのNumLk(NumLock)キーを押すことによって元に戻ります。

総合管理者 | 2015年04月17日 | コメント(0) | トラックバック(0) | OS関連

Windows8.1のタスクバーがフリーズしまくる

Windows8.1でタスクバーのものを操作しようとすると、フリーズしまくりです。

いろいろとパフォーマンスを上げる設定をしてもダメ。

つい最近ブルースクリーンが出て、メモリとかがやばいんかなと思っていたら、どうもそうじゃなく、先週くらいのWindows updateが原因っぽい。

参考元:エクスプローラーやタスクバーが固まる・異常に重くなる問題2015年3月

該当のパッチを削除するとうまくいくかもしれないらしいけど、セキュリティにも問題が起こるかもしれないとのこと。

マジ勘弁・・・

総合管理者 | 2015年03月15日 | コメント(0) | トラックバック(0) | OS関連

wp_list_categories・get_categoriesでデータが取得できない

WordPressであり、Wordpressとは関係ない話。

WordPress管理画面の「カテゴリー」画面で、カテゴリー一覧にまったく表示されない現象になってしまいました。

wp-config.phpでデバッグをtrueにしても、Noticeが並ぶだけで何もエラーは表示されない。

フロントエンドでも、wp_list_categories・get_categoriesが使えない状態に。

これまでの経験でいえば、カテゴリーの並び替え系プラグインが原因で、一度並び替えを行って保存すると直ることが多いのですが、今回はそれでも直らない。

仕方ないので、Wordpress本体の中身を追っていくうち、wp-includes/taxonomy.phpの中にあるfunction get_termsにSQLが書かれていたので、出力して、phpMyAdminで実行したところ、以下のエラーが表示されました。

Got error 28 from storage engine

調べてみたところ、サーバの容量が不足していると起こる現象のようです。

参考元:MySQLで「Got error 28 from storage engine…」と出るときの対処法

Tera Termで「df -h」を実行したところ、確かに100%になってました・・・

クライアントのサーバなので、勝手にファイルを削除するわけにもいかないから、とりあえず削除してよいか問い合わせているところ。

まさかこんなところが原因とは。

プラグインやテーマが原因かと思って、切ったりつけたり編集したり、無駄に時間食った・・・

総合管理者 | 2015年03月15日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連 | DB関連 | サーバー関連

趣味・日常版のブログをこっちのサーバーへ引っ越しました

これまでライブドアブログで書き綴っていた(もはや休止状態でしたが・・・)趣味・日常版のブログを、こっちのサーバに引っ越ししました。

こちらもよろしくお願いいたします。

新 趣味・日常版ブログ

総合管理者 | 2014年12月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | News & Topics

ZipArchiveのextractToで日本語ファイルが解凍できない【PHP】

zip圧縮自体はうまくいってるのだけれど、ZipArchiveのextractToで解凍すると日本語部分が消えてしまう問題が発生しました。

たとえばファイル名が

サンプル-1.jpg

という場合、解凍すると

-1.jpg

となってしまいます。

調べたところ、ZipArchiveはPHPで設定されているlocaleに依存するとのこと。

ZipArchiveで日本語ファイル名を扱えない場合があって困った話 - Qiita

ということであれば、同じプログラム内で事前にlocaleの設定を変えればいいんじゃね?と思い、ZipArchiveをインスタンス化する前に、下記を追記しました。


if (setlocale(LC_ALL, 'ja_JP.UTF-8') === false) {
error_log('Locale not found: ja_JP.UTF-8');
exit(1);
}

参考:PHPのロケールに関するまとめ - hnwの日記

日本語ファイルでもうまく解凍できるようになりました!

nandani | 2014年12月19日 | コメント(0) | トラックバック(0) | PHP関連

WordPressの検索機能をカスタマイズ

WordPressの検索の欠点として

  • カスタムフィールドが対象外
  • カテゴリー・タグ(タクソノミー)が対象外

というものがあります。

最近は内容フィールドは使用せず、カスタムフィールドに中身を入れるといった場合もあるので、これでは大変不便です。

ということで、検索機能をカスタマイズし、これらからも引っ張ってくるようにします。(ついでに抜粋からも)

なお、検索処理のカスタマイズは「pre_get_posts」をフックした関数にて行います。

pre_get_postsについては、こちらをご覧ください(query_postsを捨てよ、pre_get_postsを使おう【追記あり】【報告あり】)。

functions.phpに下記を追加します。
※pre_get_postsをフックした関数がすでに存在していている場合は、うまく編集してください。

function my_pre_get_posts($query) {
	//管理画面には適応しない
	if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() )
		return;
		
	//検索画面の場合
	if($query->is_search()){
		global $wpdb;
		
		$keywords = get_search_query();
		if($keywords){
			
			$keywords = str_replace(" ", " ", $keywords);
			$keyword_array = explode(" ", $keywords);
			$post_ids = array();
			$post_ids_exists = array();
			foreach($keyword_array as $keyword){
				$post_ids_meta = array();	//カスタムフィールド
				$post_ids_post = array();	//タイトル・内容
				$post_ids_term = array();	//カテゴリー
				
				if($keyword){
					$keyword = '%' . like_escape( $keyword ) . '%';
					
					//カスタムフィールド内を検索
					$post_ids_meta = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT post_id FROM {$wpdb->postmeta}
						WHERE meta_value LIKE '%s'
					", $keyword ) );
					
					//タイトルと内容・抜粋から検索
					$post_ids_post = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT ID FROM {$wpdb->posts}
						WHERE post_title LIKE '%s'
						OR post_content LIKE '%s'
						OR post_excerpt LIKE '%s'
					", $keyword, $keyword, $keyword ) );
					
					//カテゴリー名から検索
					$term_ids = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
						SELECT DISTINCT term_id FROM {$wpdb->terms}
						WHERE name LIKE '%s'
					", $keyword) );
					//ヒットしたカテゴリーが所属する投稿
					if($term_ids){
						$term_id = implode(",", $term_ids);
						$post_ids_term = $wpdb->get_col( $wpdb->prepare( "
							SELECT DISTINCT  object_id FROM {$wpdb->term_relationships}
							WHERE term_taxonomy_id IN (%s) 
						", $term_id) );
					}
					
					//各処理で取得した投稿IDをマージする。
					$post_ids_tmp = array();
					$post_ids_tmp = array_merge($post_ids_meta, $post_ids_post, $post_ids_term);
					
					//重複している投稿IDのみ抜き出す(AND検索のため)
					if($post_ids_tmp){
						//検索ワード1つ目の場合、$post_ids_existsのキーに投稿IDを入れていく(内容はtrue)
						if(empty($post_ids_exists)){
							foreach($post_ids_tmp as $post_id){
								$post_ids_exists[$post_id] = 1;
							}
						}
						//検索ワード2つ目以降の場合
						else{
							//○つ目の投稿IDを$post_ids_exists_tmpキーに入れていく(内容はtrue)
							$post_ids_exists_tmp = array();
							foreach($post_ids_tmp as $post_id){
								$post_ids_exists_tmp[$post_id] = 1;
							}
							
							//1つ目の$post_ids_existsと、○つ目の$post_ids_exists_tmpとを比較し、存在しない場合はunsetする。
							foreach($post_ids_exists as $post_id => $value){
								if($post_ids_exists_tmp[$post_id] != 1){
									unset($post_ids_exists[$post_id]);
								}
							}
						}
					}
				}
			}
			
			//まとめた$post_ids_existsのキー(投稿ID)を、内容に移す
			if($post_ids_exists){
				foreach($post_ids_exists as $post_id => $value){
					$post_ids[] = $post_id;
				}
			}
			if($post_ids){
				$query->set('post__in', $post_ids);
			}else{
				$query->set('post__in', array(0));
			}
			
			
		}else{
			$query->set('post__in', array(0));
		}
		$query->set('s', '');	//本来の検索は邪魔になるので削除しておく
	}
}
add_action( 'pre_get_posts', 'my_pre_get_posts' );

最後に、

$query->set('s', '');

を行っているため、検索結果ページで、$sやget_query_var('s')から検索ワードを取得できなくなっています。

そのため、search.phpのget_header()の前に

$wp_query->query_vars["s"] = $wp_query->query["s"];

を追記してください。
これで$sやget_query_var('s')を使って検索ワードを取得できるようになります。

しかし結構ごつい処理をしてるので重くなりそうな気も・・・大丈夫かな。

参考サイト

nandani | 2014年12月17日 | コメント(2) | トラックバック(0) | CMS関連

Firefoxは勝手にアクセスする

WordPressで、独自にページアクセス数をカウントする機能を作成していたのですが、1ページにアクセスしただけなのに、次のページまで加算されてしまう現象になってしまいました。

どうもwp_head()があると、別のページも加算されてしまう模様。

しかし怪しいところは無い。なぜだ・・・と思っていたら、こんな記事を見つけました。

Firefoxはlink relを先読みする模様

お、おう・・・マジか。

なんてありがた迷惑な機能・・・

とりあえずrel="next"を消す必要があるようなので、こちらのサイト(Firefoxはlink relを先読みする模様)を参考にfunctions.phpに下記を追記しました。

remove_action('wp_head', 'adjacent_posts_rel_link_wp_head');

う~ん。

今回SEO対策を考慮しなくてよいサイトだったのでよかったのですが、rel="next" rel="prev"は本来必要な記述。

SEOを考慮しながら、独自でアクセス数をカウントする機能を追加しなくてはならない場合のことも考えておかねば。

ちなみに、アクセスごとにカウントを取る仕組みは、single.phpに


$pageview_prev = get_post_meta($post->ID, "pageview", "true");
$pageview = $pageview_prev + 1;
update_post_meta($post->ID, 'pageview', $pageview, $pageview_prev);

を追記するだけの簡単なものです。

Google Analyticsとかどうしてるんだろう?

まあ賢いGoogle先生だから何かしらのフィルタリングをしているのだろうけど。

nandani | 2014年12月15日 | コメント(0) | トラックバック(0) | CMS関連

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