アプリ関連

Thunderbirdで全角の文字変換ができなくなった時の対処法

メールソフトであるThunderbird(サンダーバード)で突然、全角の文字変換ができなくなりました。

下図のように、「かぶしきがいしゃ」を漢字変換したくても、「か」「ぶ」「し」「き」「が」「い」「し」「ゃ」と1文字入力されるたびに確定して変換できない状態に。

このような場合は、下記の手順で直ります。

  1. Thunderbirdがアクティブになっている状態で、Windows右下の「あ」を右クリックします。
  2. 「変換モード」を選択すると「無変換」になっていると思います。
    それを「一般」に選択し直します。

これで、勝手に文字が確定せず、漢字変換できるようになります。

でもなぜか気付くと、「無変換」に切り替わっちゃうんですよね。なんでだろ・・・

ちなみに、この現象はThunderbirdに限らないので、他のアプリでも同様の現象になったら試してみてください。

総合管理者 | 2020年08月06日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

iOSアプリの審査に落ちたこと

Androidアプリは拍子抜けするぐらい簡単にリリースできるんですが、やはりiOSアプリのリリースは難しいです。

審査に落ちた事項について、メモっておきたいと思います。(まあガイドライン読めって話なんですが・・・・)

1.起動に時間かかりすぎ

Guideline 4.0 - Design

サーバーで更新した内容をアプリにも反映させるという仕組みだったため、初回起動時に更新したファイルをすべてアプリ側に落とす仕組みにしてたんですが、さすがに画像ファイルなどまで落とすとなると数分かかってしまうため、ここで却下されてしまいました。

画像はWEBに取りに行く仕組みに変更し、初回起動は30秒内でできるようになったため、これはクリア

 

2.位置情報取得する理由をちゃんと書け

Guideline 5.1.5 - Legal - Privacy - Location Services

位置情報を取得する仕組みがあるんですが、アプリに限らずブラウザとかで初回取得時って

「”(アプリ名)”の使用中に位置情報の利用を許可しますか?」

ってメッセージが出ますよね。↓こんなやつ

デフォルトのメッセージがだけが表示されるようになっていたのですが、それに加えて説明文もいるようです。

参考サイト:iOS 8 以降のプライバシーと位置情報サービスについて - Apple サポート

今回はmonacaで開発していたので、config.xmlファイルに下記の記述を追記しました。


<platform name="ios">
・・・
<config-file platform="ios" target="*-Info.plist" parent="NSLocationWhenInUseUsageDescription">
<string>コースのどの場所にいるのかを確認するために位置情報を取得します。</string>
</config-file>
・・・
</platform>

これで、メッセージ表示時にも上記のメッセージが表示されるようになりましたし、このアプリの位置情報設定画面でも表示されるようになりました。

アプリ使用中のみ許可なら、parentは「NSLocationWhenInUseUsageDescription」、常に許可の場合は「NSLocationAlwaysUsageDescription」となります。

参考サイト:

 

次こそは頼む=人=

【追記】

上記修正後、2日後に無事審査通りました。ε-(´∀`*)

総合管理者 | 2018年01月31日 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEB関連全般 | アプリ関連

Wordで文字キーが受け付けない場合

ツイッターでも書きましたが、ここにもメモ。

OfficeのWord(自分が使っているのはOffice 365 Solo)で突然キーボードの文字入力が受け付けない現象が発生していました。

最初は大丈夫なんですが、編集している途中で受け付けなくなる感じ。

立ち上げているWordファイルを全部落として、もう一度起動すると入力できるようになるのですが、しばらくするとまた受け付けなくなる。

もちろん、Word以外ではちゃんと入力できます(メモ帳とかブラウザとか)

Windowsが10に上がったからかな?(おのれWindows・・・)と思っていたのですが、どうやらIMEが原因っぽい。

IMEはGoogleのを使用していたのですが、これをWindows標準のものに切り替えたら入力可能となりました。

相性の問題か。

総合管理者 | 2016年06月08日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

Facebook Developersでアプリを登録する。

以前使用していた時から結構インターフェースが変わったので、改めて登録方法。

https://developers.facebook.com/

にアクセスします。

WS001094

上のメニューから「My Apps」を選択します。

 

WS001095

登録済みのアプリ一覧が表示されます。

右上の「Add a New App」ボタンをクリックします。

 

WS001096

どのアプリを作るか選択します。
今回はPage Plugin用のアプリを作りたいので、ウェブサイトを選択します。

 

WS001097

アプリ名を入力します。

アプリ名を入力すると、下図のようになります。

WS001098

Create New Facebook App IDボタンをクリックします。

 

WS001099

カテゴリを選択して、右下の「Create App ID」ボタンをクリックします。

 

下図のような画面になります。

WS001108

少し下に行くと、Tell us about your websiteというフィールドがあります。

WS001100

Site URL と Mobile Site URLを入力し、Nextボタンをクリックします。

 

下図のような画面になります。

WS001101

さらに下へスクロールするとフィニッシュです。

 

さて、このままでは、まだアプリとしては非公開状態です。

Page Pluginのコード取得時に、このアプリを選択しても

This app is in Development Mode and not available publicly.
公開モード can be enabled in the App Dashboard.

というエラーメッセージが表示されてしまいます。

公開状態にするには、まずメニューからMy Appsを選択し、登録されているアプリ一覧を表示します。

WS001109

新規登録したアプリを選択します。

WS001110

左メニューからSettingsを選択します。

WS001111

「Basic」タブブロックの右下にある「Contact Email」にメールアドレスを入力し、「Save Changes」ボタンをクリックします。

 

左メニューの「Status & Review」を選択します。

WS001112

上図の赤枠部分をクリックし、Yesにします。

クリックすると、下図のようにメッセージが表示されるので、承認をクリックします。

WS001113

以上で、公開状態となり、使用できるようになります。

総合管理者 | 2015年04月30日 | コメント(0) | トラックバック(0) | API関連 | アプリ関連

Gmailの2段階認証について

最近Googleアカウントが乗っ取られる事件が多発しているようで、Googleは2段階認証プロセスを推奨しているようです。

自分も早速行ったのですが、Google Appのヘルプに載っている、

  1. Google Apps の Gmail アカウントにログインし、右上にある [設定] をクリックします。
  2. [アカウント] タブで [Google アカウントの設定] をクリックします。
  3. [セキュリティ] で 2 段階認証プロセスの横にある [編集] をクリックします。
  4. 2 段階認証プロセス ガイドの手順に従って 2 段階認証プロセスの設定を行います。

の「セキュリティ」が見当たらない・・・

Googleの仕様変更で、実際はGoogleのアカウント編集画面にあります。

手順は以下の通り。

  1. Googleサイトを開く(Google関連のページならどこでもいいですが、とりあえずGoogleのトップページ
  2. ログインしていない場合は右上の「ログイン」ボタンからログインする。
  3. 右上にある自分のアイコンをクリックし、「アカウント」をクリック。
  4. 左メニューの「セキュリティ」をクリック。(https://www.google.com/settings/security
  5. 2 段階認証プロセスの「編集」ボタンをクリック。
  6. パスワード入力画面になるのでパスワードを入力。
  7. 「パスワードと端末で受け取ったコードを入力してログインします」という画面になるので、「設定を開始」ボタンをクリック。
  8. 携帯電話のメールアドレスを入力する画面になるので、メールアドレスを入力し、「コードを送信」ボタンをクリック。
  9. 「コードを記載したテキスト メッセージを xxxxx宛てにお送りしました」画面になるので、携帯に送信されてきた確認コードを入力する。
  10. 「信頼できるパソコンとして登録すると、そのパソコンではログインするたびに確認コードの入力を求められることがなくなります。」画面になるので、自分専用パソコンの場合は、「このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する」にチェックを入れた状態で「次へ」をクリック。
  11. 「2 段階認証プロセスを有効にする」画面になるので「確認」ボタンをクリック。

以上で完了です。

なお、携帯電話の受信設定を強にしている場合(PCからのメールは受け付けないなど)は、受信できないので注意してください。

nandani | 2012年12月28日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

iOS向けのGoogleMapついに帰還!

iOS向け(正確にはiPhoneとiPod touch向け)のGoogle Mapがついに帰ってきました。

Apple Storeで「Google Map」と検索すると出てきます。

iPad向けはまだ提供されていませんが、一応iPhone用のをインストール可能。

しかし、フルスクリーン表示は無理で、iPhoneのエミュレーターみたいな画面で表示されます。(小さい。でもAppleのよりかなりマシ。一応2倍表示もあるし。)

 

参考サイト

nandani | 2012年12月14日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

iPod touchのカレンダーにて「イベントを追加」画面から戻れなくなった

iPod touchのカレンダーにて「イベントを追加」したところ、「完了」ボタンを押しても「キャンセル」ボタンを押してもカレンダーに戻れなくなりました。

ほっとけば直るかな~と思ったけど、やはり直らず。

調べたところ以下の方法で解決しました。

  1. ホームボタン(□ボタン)をダブルクリック。
  2. 画面の下にアプリ一覧が表示されるので、その中にあるカレンダーのアイコンを長押し。
  3. アイコンがフルフル震えだします。アイコンの左上に赤い丸(進入禁止みたいなマーク)が出るのでそれをクリックします。
  4. カレンダーアイコンが消えるので、ホームボタンを押して、アイコンの震えを止めます。
    次にもう一度ホームボタンを押して画面下のアイコン一覧を閉じます。

これで「カレンダー」を開くとカレンダー画面に戻っていると思います。

 

参考サイト

カレンダーの予定が完了できない。: Apple サポートコミュニティ

ウェブサイトでpng画像を使う時はカラープロファイルを削除しよう

何年やってても同じミスをしてしまうのでメモ。

pngで保存された画像はWindowsで見ると大丈夫なのですが、MacのSafariで見ると色が変わってしまうことがあります。

その画像が単体で存在する場合ならあまり目立つこともありませんが、スタイルシートで設定している背景色の上に同じ色のpng画像を表示させてしまうと、その色の違いが明確に出てしまい、マカーのお客さんから怒られることになってしまいます^^;

解決方法は、

1.photoshopで画像を開く

2.編集>プロファイルの設定を選択。

3.プロファイルの設定ウィンドウにて「このドキュメントのカラーマネジメントを行わない」にチェックを入れて「OK」ボタンを押す。

4.保存

で完了です。

 

なお、jpegの場合でもICCプロファイルが埋め込まれていると、同じくMacで色が変わってしまうので、こちらの場合は保存時に、「ICCプロファイル:○○○○」のチェックを外してから保存してください。

IE9でMTが動かないよ問題

すでにいろいろなブログで取り上げられてますが、IE9ではMTがまともの動作しない場合があります。(IE9非対応のMTのバージョンはこちら

自分の場合はMTバージョン5.031で本文投稿フィールドにカーソルが合わないという問題が発生しました。

Firefoxなどは以下にバージョンが上がろうと正常に動作することが多いのに、なんでIEはこうかな~(怒)

だからみんなIEだけはバージョン上げるの嫌がるんだよ。

とりあえず解決方法は、アドレスバー右端にある互換表示を切り替えてください。

もっと詳しく説明してくださっているサイトはこちら

IE9でMovable Typeを利用する方法: 小粋空間

nandani | 2011年10月27日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アプリ関連

Windows7で突然ネットがつながらなくなった時の対処法メモ

会社にて、他のパソコンはインターネットがつながっているのに、自分のPCだけつながらなくなるということが、使用パソコンをDellのWindows7ニューマシンに変更したときから頻繁に起きるようになりました。

本当はOSをインストールし直すべきなんでしょうが、すでにアプリやファイルを移行してしまった今、再インストールは勘弁してもらいたい。

というわけで、とりあえずこれで何とか接続できたという方法をメモっておきます。

  1. 「コントロールパネル>ネットワークとインターネット>ネットワークと共有センター」ウィンドウを開きます。
  2. 「アクティブなネットワークの表示」項目にある「ローカル エリア接続」をクリックします。
  3. 「ローカルエリア接続の状態」ウィンドウが開くので、下にある「無効にする」ボタンを押します。
  4. 「ネットワークと共有センター」ウィンドウに戻り、一番下にある「問題のトラブルシューティング」をクリックします。
  5. 次の「問題のトラブルシューティング-ネットワークとインターネット」画面で、「ネットワーク」項目にある「インターネット接続」をクリックします。
  6. 「インターネット接続」ウィンドウが開くので、「インターネット接続インターネットまたは特定のWebサイトに接続します」をクリックします。
  7. 次の画面で「インターネットへの接続に関するトラブルシューティングを行います」をクリックします。
  8. 次の画面で、「見つかった問題 ローカル エリア接続アダプターは無効です」と出るので、その下にある「これらの修復方法を管理者として実行する」をクリックします。
  9. しばらくすると「トラブルシューティングが完了しました」と画面に出るので、「トラブルシューティング ツールを終了する」をクリックして完了です。

正直これが正しいかどうかはわかりません!

が、とりあえずはつなげるようにはなるので、しばらくこれで様子見ようと思います。

nandani | 2011年04月14日 | コメント(1) | トラックバック(0) | アプリ関連

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