タグ:カラシン

カラシン水槽

水槽を分ける」にて、コリドラス水槽とカラシン水槽に分けると書きました。

ということで、今回はカラシン水槽について。

フィルターは元々のメイン水槽で使用していた外部フィルター「エーハイムクラシックフィルター2215」を持ってきました。

ろ材は半分コリドラス水槽の上部フィルターに分けたので、新規に購入したメックとサブストラットで補充し、新水槽に装着。

水も、半分ほど元の水槽からもらってきて注ぎ込み、半分は新しい水を入れて1晩まわしました。(その間カラシンたちはエアレーションとヒーターを入れた発泡スチロールに退避)

翌日、水あわせを1時間半ほど行い、水槽の中にカラシンたちを投入。

最初はこんな感じでした。

IMG_0223

家にあった流木と石、さらに元水槽にあったウィローモスつき流木、そして2本ほど追加購入した流木でレイアウトしました。

コンセプトは「遺跡を侵食する巨木の根元」

遺跡っぽい感じではなく、ただの石ですけどね。

聖剣伝説2っぽくやりたかってん(´・ω・`)

早速ではありますが、ウィローモス(一番右)がものすっごいコケに覆われて瀕死ですね。

これを何とかするついでに、もっとコンセプトに沿った感じに変更します。

地面はせっかくソイルを敷いたので、ヘアーグラス ショートのリベンジ。

流木にはウィローモスを巻きなおす。

さらにピンナティフィダも流木に巻いたり、ソイルに植えたりしよう!

Co2も添加するぞー!

ってことでこんな感じになりました。

IMG_0267_2

※大体水草を植えてから1ヶ月ほど(3週間くらいでした)たったところです。

IMG_0269

ヘアーグラスは致命的なコケにも侵されず、今のところ順調です。

IMG_0270

ピンナティフィダは、チャームから到着したとき、予想以上にでかくてびっくりしましたw
巻き用のものとあわせて、若干茶ゴケに悩まされながらも、何とか成長しています。

IMG_0275

ウィローモスは一度糸ゴケで半壊したため、再度巻きなおしました。

IMG_0280

Co2添加装置は、去年(2014年)の2月くらいに近くにあったペットショップが閉店するということで安くで手に入れたDo Aqua!のCo2スターターキットです。
発酵式でもよかったのですが、冬は寒くて発酵具合がよくないし、せっかく持ってるんだから使ってみました。

ということでカラシン水槽のほうは、

○魚・エビ

  • ネオンテトラ:8匹
  • カージナルテトラ:7匹(ネオンテトラあわせて、いつの間にか減ってた・・・)
  • ブラックネオンテトラ:6匹
  • ラスボラ:3匹(こちらもいつの間にか2匹行方不明。年だったしなぁ。)
  • オトシンクルス・ネグロ:3匹
  • ミナミヌマエビ:約10匹
  • ヤマトヌマエビ:5匹

○水草

  • ヘアーグラス ショート
  • ウィローモス
  • ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

○底床

  • プラチナソイル

○フィルター

  • エーハイムクラシックフィルター2215(外部フィルター)

○ライト

  • ゼンスイ LED
  • カラーライト600T(2灯式)

○Co2添加

  • Co2スターターキット(Do Aqua!)(1秒間に1滴)

となりました。

こっちの水槽はまだ完成じゃないので、ショートヘアーグラスが地面を多い尽くしたときどうなるか、楽しみです。

 

 今回購入した水草

↓これは普通のピンナティフィダ。巻き用とくらべてかなりでかい(最大30cm)

↓これは巻き用のピンナティフィダ。茎に根っこが生えていて、石や流木に巻きつけて活着させる。

↓これはヘアーグラス ショート。束を分解し、5株程度に分けて田植えをする。
めっちゃ腰が痛くなって大変w

↓ウィローモス。これも1・2cmに細かくちぎって流木に活着させる必要があるため作業が大変。

nandani | 2015年01月03日 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクアリウム

水槽を分ける(コリドラス水槽)

実は会社でも初夏から11月頭にかけて、個人的に小型水槽(36cm)を立てていました。

目指したのは草原のような水槽。こういうの(ニコニコ動画よりイタガキさんの動画)↓

しかし、どうにもコケに悩まされ、2回ほどトライしたのですが、結局うまくいかず、同じく後輩が趣味で水槽を立てていたのですが、そろそろ撤去するということだったので自分も撤去することにしました。

その際、入れていた魚(オトシンクルス×1・コリドラスハブロースス×1・ラスボラ×5 ラスボラは後輩が持ってきた2年もの)とヤマトヌマエビ(×3)を持ち帰り、家の60cm水槽に入れました。(さらにハブローススを2匹ほど購入しさらに追加)

そうしたところ、ろ過が追いつかなくなったのか、コリドラスの調子が悪くなり、ハブローススが落ち(結局コリドラスハブローススは全滅してしまいました。かわいそうなことをしてしまった)、赤コリの1匹がひっくり返ってしまいました。(生きてはいる)

こりゃまずいと思い、生体を分けて数を減らすべく、チャームでエーハイムの60cm水槽を購入。

こういうの↓(ガラスもなかなかに薄く、値段も安いので結構お勧めです。ADAにはかないませんがw)

そのほか

  • 水槽台
  • エーハイムメック:1リットル(物理濾過用ろ材)
  • エーハイムサブストラット:1リットル(生物濾過用ろ材)
  • プラチナソイル:8リットル
  • カラーライト 600(2灯)

を購入し、ひとまず自分の家にある機材とあわせて、もう1台立てられるものをそろえました。

現在の水槽を

  • コリドラス
  • オトシンクルス
  • ミナミヌマエビ
  • ヤマトヌマエビ

というように、(ほぼ)コリドラス水槽にし、新水槽を

  • ネオンテトラ
  • カージナルテトラ
  • ブラックネオンテトラ
  • ラスボラ

というように、(ほぼ)カラシン水槽にすることに決定。

早速カラシンたちを追い回し、すばしっこいブラックネオンテトラに苦戦しながらも何とか分離に成功。

これまで使用していた外部フィルターは新水槽へ移すことにし、現水槽(コリドラス水槽)のほうは上部フィルターを復活させました。(最初に水槽セットを購入した際についてきた上部フィルター「コトブキトリプルボックス600」)

なかなか悪くないフィルターだったし、ウールマットなどの上部フィルター用ろ材も余っていたので、いつか復活させたいな~と思っていたから丁度良かったです。さすがに同じ外部フィルター(エーハイムクラシックフィルター2215)を購入する余裕も無かったですしねw

外部フィルターに入ってたメックとサブストラットを半分ほど分けてもらい、上部フィルターへ投入。これで、はじめから外部フィルターにいたバクテリアつきのろ材を使うことが出来ます。

そのほか、ブランチウッドをもう2本購入し、レイアウトを整えて、結果コリドラス水槽はこんな感じになりました。

IMG_0265_2

水草はアマゾンソードだけを残し、ブランチウッドを前面に配置。

アクアライフ2014年1月号に載っていた「コリドラス天国水槽 var. アレグレ川風」を参考にレイアウトしました。こういうの↓

IMG_0248_2

エアレーションを砂に埋め込むなどは出来ませんでしたけどね。

たしかにコリドラスが前に出てくるようになった気がします。

ところでコリドラス水槽にしたら是非入れたいと思っていた魚がいまして、生体もかなり減ったし大丈夫だろうと思い、もう3匹追加しました。

コリドラスパンダを(こういうの↓)

ということで、最終的にコリドラス水槽は、

○魚・エビ

  • 赤コリ:2匹
  • 白コリ:2匹
  • 青コリ:2匹
  • ジュリー:3匹
  • パンダ:3匹
  • オトシンクルス:3匹
  • ヤマトヌマエビ:3匹
  • ミナミヌマエビ:数匹

○水草

  • アマゾンソード
  • スクリューバリスネリア(微妙に残った)

○底床

  • 田砂

○フィルター

  • コトブキトリプルボックス600(上部フィルター)

○ライト

  • カラーライト 600(2灯)
  • スカイライト600スリム(1灯)(最初の水槽セットについてきたライト)

○Co2添加

  • なし

○常時エアレーション

と相成りました。

上部フィルターでもなんとかしのげる数かな~。

とりあえず約1ヶ月調子も良いみたいだし、必要ならやっぱり外部フィルターも購入してって感じですね。

つづく。

nandani | 2014年12月31日 | コメント(0) | トラックバック(1) | アクアリウム

Copyright(c) 2010 - 2020 ダリの雑記