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アクアリウム始めました

そう、ちょうど1年前に。

昨年(2013年)の11月くらいに会社で海水水槽を始めることとなり、設置や飼育などを見ていて面白かったので、その年末から2014年の正月にかけて、家でも水槽を始めました。(ただし淡水)

一番最初に購入した水槽セットは、kotobukiの水槽セット(チャームで購入)

  • 60cm水槽(フレーム式)
  • ガラス蓋
  • 上部フィルター
  • 蛍光灯1灯式ライト
  • ヒーター(温度調整つき)

がセットになっていました。こういうの↓(これはヒーターはついてないけど)

2013年の年末に届き、うきうきでセットしようとしたのですが、設置する予定であったスチールラックはよくよく調べてみると、水槽台としてはリスキーであることが判明(スチールがゆがんでくると、水槽のガラスもゆがんで下手すると割れるらしい)

仕方なく、再びチャームに水槽台を注文。

何とか年末のぎりぎりに水槽台も届き、早速設置にとりかかります。

なお、1回目の注文で、田砂(6kg)とアマゾンソードも注文していたのですが、田砂6kgじゃ厚さが1・2cmにしかならず全然足りない状態となってしまいました(アマゾンソードが植えられない)

仕方なく、近くのペットショップに田砂を購入しに走り、ついでに流木(ブランチウッド)や石も購入。(値札を見ずに購入したら予想以上に高くてびっくりw)

田砂を4cmほどまで敷きつめられたので、ほうれん草アマゾンソードを植え、水を入れ、フィルターをつけて1晩寝かせました。

ところで、田砂はあまり厚く敷くと嫌気域が出来てよくないということが後で判明。
とはいえ、もうどうしようもないので、何も起こらないことを祈りつつほっとくことにしました。

さて、通常ならば1週間ほどフィルターを回しておいたほうが良いのでしょうが、パイロットフィッシュがいなければ生物ろ過もできないという意見もあったので、正月も2日目にカージナルテトラ(ネオンテトラの仲間。おなかの赤い面積が多い)を5匹ほど投入しました。こういうの↓

この頃の写真は残念ながらないのですが、簡素な水草に5匹だけの魚というパッとしない水槽ながらも、やはり初めてというのは楽しいもので、朝早く起きてはず~~~っと水槽の中をのぞいたりしていました。

その後は、
ウィローモスつき流木を買ったり、
コケ発生を見てミナミヌマエビを投入したり、
やっぱり蛍光灯1灯だと物足りないな~と思い、LEDライト購入したり、
エーハイムの外部フィルターにして見たり、
発酵式Co2添加をしてみたり、
水草(バリスネリア)をさらに追加してみたり、
安定してきた頃合を見てネオンテトラとカージナルテトラを追加したり、
コリドラス(赤・白・青)購入したり、
ここらで止めておけばいいのにさらに、
ブラックネオンテトラ(6匹)
コリドラスジュリー(3匹)
なども追加して、夏の初めくらいにはこんな感じの水槽となりました。

IMG_0125_2

魚・エビ

  • カージナル・ネオン:10匹
  • ネオンテトラ:10匹
  • ブラックネオンテトラ:6匹
  • 赤コリ・白コリ・青コリ:6匹(各2匹ずつ)
  • コリドラスジュリー:3匹
  • ミナミヌマエビ:いっぱい

水草

  • アマゾンソード
  • バリスネリア スピラリス
  • スクリューバリスネリア
  • ウィローモス

フィルター

  • エーハイムクラシックフィルター2215(外掛けフィルター)

ライト

  • ゼンスイ LED
  • カラーライト600T(2灯式)

Co2添加

  • 発酵式Co2(1秒間に何滴とか不明w)

という感じになりました。

しかし見て分かると思いますが、水草水槽なのか熱帯魚水槽なのか、どっちも多いということであまり長続きはせず、夏になり、若干リセット気味に水草の整理などをしたのもあいまって、あれだけ増えていたやたらとエビが落ちていってしまいました。(クーラーも導入していたのですが)

しかも訳あって、さらにラスボラとコリドラスハブロースス・オトシンクルスも追加され、いかにエーハイムのフィルターとはいえ、ろ過が十分に追いつかず水質悪化したのか、どうもコリドラスの調子がおかしくなってきたので、水槽を2つに分けることにしたのが今月の初めくらいのことでした。

つづく。

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